バイアグラの正しい服用方法と購入方法。副作用は大丈夫?

男子たるもの一度は試してみたいのが、そう、勃起薬であるバイアグラです。

しかし、バイアグラというのはなかなか医薬品であることや、様々な副作用などがあるという噂が一人歩きしていることもあり、実際のところ試すまではいかない、と言った方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

バイアグラはそもそもどういった薬で、正しい服用方法と購入方法はどのようなもので、そして、副作用などはどうなのかという部分について情報がないという方も多くいらっしゃるかと思いますので、今回はバイアグラのエトセトラについてご紹介をしていきます。

バイアグラの効果

まず、そもそもバイアグラはどのような効果のあるお薬なのでしょうか。

というよりそもそもバイアグラはお薬なのでしょうか。

サプリメントなのでしょうか。

バイアグラは原則としてお薬です。医薬品です。

本当は医師の処方がなければ手に入れることはできないお薬です。

そして、どのような効果があるかという部分ですが、そもそもバイアグラは勃起薬として世の中の注目を集めているところではありますが、実際のところ最初は狭心症、つまり血管、それも心臓の近くの血管がぎゅっと狭くなってしまう病気の治療のために作られたお薬でした。

このバイアグラという新薬が開発された時に当然製薬会社の方で臨床試験などを行うわけですが、この臨床試験を行った時に狭心症の治療にはあまり役立たなかったのですが、実験を受けていたいわゆるテスター被験者の方がどうしても余った新薬を返そうとしなかったのです。
実験中の新薬を返さないなんてあまりないケースだったので、

「なんでその薬を返してくれないのか・なんでその薬を返すのを渋るのか」と聞いてみたところ、

「いや実はこれを飲むと、息子の方が非常に元気になりまして・・・えへへ」というような回答があったのです。

そこで初めて勃起の作用があることがわかり、副作用ではあったものの、こちらの方が効果があるということで、それを主な効果としてバイアグラは世に出ることになったのです。

要するに血管を広げて血流を増進させるということと、性的な刺激に対して無理やりペニスを勃起させる、かなりケミカルな、お薬であるということがわかります。

バイアグラの種類

 
そしてバイアグラですが、世の中にはジェネリック医薬品というものがありさらには、特許切れや期限切れなどで様々なバイアグラのような効果を持つお薬が世の中に流通しています。

今現在世の中に流通している勃起薬もバイアグラではない!と言いつつも、バイアグラに源流を持つものが多く存在します。

例えば一番有名になってきているのは、カマグラではないでしょうか。

カマグラという薬があります。

この薬はゼリーだったり錠剤だったり、あるいはタブレットだったり様々な種類の形態になっていることから一見するとお菓子やサプリメントのような形で流通しています。

基本的に、これは日本国内で製造流通されているものではなく、ほとんどインドから来ている製品となります。

また、インド原産のカマグラをさらに製造の環境が整っている別の第三国で作った薬だ、と言ったような説明や、中国で作ったジェネリックのジェネリック、というような形で一部のルートで薬が紹介されることがありますが、これらに関しては効果そのもの云々かんぬんではなく、そもそも所持していていいものなのかどうか、そして、服用しても法に触れないものなのかどうかについて考える必要があります。

大体こういうお薬は流通ルートとして繁華街の飲み屋だったり、それなりのルートから来たりするわけですが、断りきれなくてついつい購入してしまったというケースもあるかも知れません。

そういうケースについてはもうそのまま飲まずに、処分してしまったほうがよろしいかもしれません。それくらい危険な成分が入っていることがあります。

ちなみに医薬品ですので、カマグラからもう少しディープな製品になってくると法律に触れる製品もありますので、ここは注意しておきたいところです。

そして、バイアグラ源流から派生しているお薬の中にはバイアグラの正規販売元であるファイザー製薬が出しているバイアグラODフィルム、つまり舌にのっけるだけですっと溶けるフィルムのバイアグラも販売されています。

この辺りについては処方でしかありませんので、やはり通常通り販売で購入できるのは正規品ではありません。

シアリス・レビトラも勃起薬

また、バイアグラというキーワードを聞くと必ずレビトラもしくは、シアリスという名前がでてきます。

この辺りも処方薬である勃起薬なのですが、レビトラはまず、有効成分であるバルデナフィル塩酸塩水和物というものが作用するような形のお薬で、シアリスはタダラフィルという成分が勃起改善に役立つお薬となっています。

ちなみにバイアグラはシルデナフィルという成分が有効成分となります。

原則的にバルデナフィルとシルデナフィルはほとんど同じような成分なのですが、タダラフィルについてはあまり水に溶けないという性質があり、体の中により長く残るという性質があります。

そのためどちらかと言うとバイアグラやレビトラなどとは違ってマイルドにそして、長時間作用するお薬となっています。

原則的にバイアグラの周辺にある勃起薬はこの辺りまでが、言ってしまえば正規の流通となっており、ここからさらに、シアリスのジェネリックだったり、シアリスを元にして作った海外製の云々・・・となってくると、効果がどうのこうのどころか、日本国内で持っているとかなりまずいお薬になってくることもあります。

基本的にやはりお医者さんから日本国内で処方箋をもとに処方してもらう、というのが一番安全な勃起薬の入手ルートとなりますので、こちらは覚えておきましょう。

バイアグラの副作用や危険性について


バイアグラには副作用が危険性はあるのでしょうか。

副作用については思い切りあります。

やはり医薬品でかなり強いお薬ですので、様々な影響を体に及ぼすことになります。

また、基本的に、強制的に体の血管を広げる作用がありますので、一番最初に感じられるのはやはり血圧の大幅な低下ではないでしょうか。

普段から血圧が低いという方についてはほぼ危険水域まで血圧が落ちることもありますので、注意しておきたいところです。

血圧になんら異常がない人については頭や顔周りの血管が拡張することで顔が火照ったり暑くなったり、痒くなったりあるいは頭痛が起きたり、後頭部がチリチリとする感覚に苛まれたり鼻づまりを起こすことがあります。
この辺りについては特段薬の成分が抜ければ落ち着くのですが、もっと恐ろしいのは突発性難聴が起きるかもしれないというところです。

突発性難聴とバイアグラの因果関係については現在のところあまりはっきりはしていませんが、体験談として実際に突発性難聴になってしまったという声が多く聞かれるのもバイアグラの特徴だったりします。

また、お薬ですので、やはり飲み合わせという部分についても注意をしなければなりません。

現在狭心症の治療をしている方でニトログリセリンなどの投与を受けている人はそもそも利用不可もしくは、処方不可です。

アミオダロンやアデムパスといった血管や血の巡りに関するお薬を処方されている方についてもバイアグラを飲むことはできません。

バイアグラの正しい服用方法

バイアグラの正しい服用方法について解説していきます。

バイアグラの正しい服用方法は原則性交渉の1時間前に服用することとなります。

ただし体に吸収されなくては意味がありませんので、性交渉の1時間前で、なおかつ空腹時に服用するようにしましょう。

そして、どうしても食後でなければ飲むことができないという場合は、せめて食後から2時間後以降に飲むようにすると体に吸収させることが可能となります。

また、思いきりお腹を壊してしまっているような場合は、薬の成分が吸収されないこともありますので、少し注意した方がよろしいでしょう。

というよりお腹を壊している状況で性交渉に臨むシチュエーションというのもあまりないでしょうから、お腹が痛いという時はおとなしく帰って寝るか、パートナーの形に介抱してもらう日にしてしまう方がよろしいでしょう。

ちなみに、バイアグラは25mgの錠剤と50mgの錠剤があり、医師の処方によって服用する容量が変わってくるわけですが、原則として一日一回1錠、服用上限は50mgとなっていますので、これを越えて服用するとオーバードーズになります。

注意しましょう。

バイアグラの正しい購入方法

それでは、バイアグラの正しい購入方法というものにはどのような方法があるのでしょうか。

バイアグラは先ほどから何度も解説している通り、正しいのはお医者さんから正しく処方してもらうということになります。

ごくごく稀に通販で購入する方もいらっしゃいますし、下手すると繁華街などでちょっと路地裏から調達してくるような方もいらっしゃいますが、この辺りについては正規の販売ルートではないため、薬に混ぜ物がしてあったりそもそも本物の薬ではない可能性が極めて高いので十分に注意したいところです。

インターネットなどでもバイアグラの通販などとして販売しているサイトがごくまれにありますが、この辺りもあまり信頼できないサイトから購入していると思わぬ形で個人情報が流出してしまったり、場合によってはその販売サイトが何らかの犯罪に関わっていたなどで、購入者の個人情報が警察などに流出してしまう可能性もあります。

変なところで、目をつけられても嫌ですから、やはりお医者さんから購入するお医者さんに処方してもらうというのが一番よろしい方法となります。

最終的におすすめなのは増大サプリ

とはいうものの、実際のところバイアグラは薬の飲み合わせや今までの体調などを考えるとちょっと避けたいもしくは、バイアグラまでいかなくてもいいのだけれども・・・という方も多いかと思います。

私もどちらかと言うと実はそのクチで、最近バイアグラまで行かずともぺニスを大きく太く硬くしたいということでペニス増大サプリを服用しています。

ペニス増大サプリはバイアグラなどの医薬品とは異なり、完全に天然由来成分が使われていますので、バイアグラのような1時間や2時間での即効性などはありません。

しかし、飲み続けることで健康的にそして、安全にペニスを成長させることができます。

実際のところいくらビンビンでカチカチになったところで出す精子がなければ意味もありませんし、快感も半減してしまいますよね。

そこを行くとペニス増大サプリは精子の生成もサポートしてくれますので、理にかなったものだと言えます。

他の記事で様々な増大サプリについてもご紹介していますので、こちらも併せてご確認ください。