• 公開日:2018.04.24

妊活サプリのおすすめランキング11選!夫婦で選ぶ効果の高いサプリメントは?

妊活サプリのおすすめランキング11選!夫婦で選ぶ効果の高いサプリメントは?

妊娠に向けて、前向きに活動することを「妊活」と言い、妊活に効果がある妊活サプリに注目が集まってきています。最近では、夫婦一緒に、効果の高いおすすめの妊活サプリメントを選んで飲むなど、積極的に妊活に取り組んでくれる男性も増えているようです。

「子供が欲しいけど妊娠しにくくて一人で悩んでいる」「不妊治療を行っているが、内緒にしている」といったように、以前は妊娠に関してオープンに語られることが少なかったのですが、最近では妊活について雑誌で取り上げられたり、テレビ番組で特集されることが増えてきました。

こういったことから、妊活は、「婚活」や「就活」などと同じように、人に隠すようなことではなく、積極的に、前向きに行う活動であるというイメージが定着してきています。

それでは、妊活とは何をすれば良いのか、妊活に効果的な栄養素やサプリはどのようなものか、ということについて詳しく紹介します。

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妊活とは?

妊活とは、大まかに言うと、

  • 妊娠に対する正しい知識を身につけること
  • 体の調子や生活スタイルを見直し、妊娠に向けて前向きに活動すること

をいいます。

それでは、妊活として、具体的にどのようなことを行えばよいのかを見ていきましょう。

妊娠に対して正しい知識を身につける

妊活を始める場合、まずは妊娠について、正しい知識を身につけることが大切です。

間違った知識を元に活動をしていても、思ったような効果が得られないですし、努力する方向がずれていると、貴重な時間を無駄にしてしまう可能性もあります。

妊活はすぐに効果が出るというよりも、半年、一年と長い期間行うことが多いです。

正しい知識を元に、効果的な活動を、継続して行うことが大切です。

体を温め、冷やさない

昔から、冷えは女性の大敵と言われています。

体が冷えると、血液の巡りが悪くなり、子宮などの内臓の機能や働きが下がってしまうのです。

内臓の機能を活発にさせるには、体を温め、血流を良くすることが基本です。

特に夏は、エアコンで体を冷やさないように気を付けることが大切です。

夏のオフィスは、女性にとっては寒いと感じる温度に設定されていることが多く、ほぼ1日中そこで座って過ごす女性には、体が冷えてしまい、体調を壊してしまったり、冷え性になってしまう場合もあります。

クーラーがかかりすぎている場所で長時間過ごす場合は、ひざ掛けをかける、体を温める作用がある下着を着用する、ほっかいろを使うなど、工夫が必要です。

夏ではありますが、冷房からの冷えを防ぐ方法として、ヒートテックを着用することもおすすめです。

冷えが慢性化してしまうと、妊娠しづらいことはもちろんのこと、妊娠してからも流産の危険性が高くなるというリスクがあります。

体を温めることは基本中の基本である、ということを覚えておきましょう。

基礎体温を測る

妊娠をするためには、基礎体温を毎日図るようにします。

基礎体温専用の「婦人体温計」を利用すると良いでしょう。通常の体温計は0.1℃刻みですが、婦人体温計の場合は、0.01℃単位で測ることができます。

測り方の注意点は、5点あります。

  • 起きてすぐ、布団の中で測る
  • 舌の下側で測る
  • 数分間しっかりと測る
  • 毎日できるだけ同じ時間に起きて測る
  • 測る前に、寝返りや伸びをしない

起きたすぐに、動かない状態で測れるように、体温計は枕元に用意しておきましょう。

また、基礎体温を計ったら、毎日記録を残し、グラフなどにしてみることをおすすめします。グラフ化すると、高温期と低温期の変化が良くわかり、排卵期が一目でわかりやすくなります。

食生活に気を付けて、栄養バランスの良い食事にする

妊活を成功させるためには、健康な体作りが大切です。心身共に健康になれば、おのずと妊娠しやすくなります。

健康な生活を送るためには、

  • 食事を抜かず、3食きっちりと食べる
  • 極端なダイエットをしない
  • 食べすぎない
  • 色々な種類のものを食べて、様々な栄養素をバランス良く摂取する

といったことが大切です。

特に、女性ホルモンのバランスを整える食べ物としては、

  • 納豆や豆腐などの大豆製品
  • アーモンドなどのナッツ類
  • レバー
  • カツオやウナギ、マグロなどの魚

が挙げられますので、意識して料理に取り入れると良いですね。

妊活に必要な栄養素を、簡単に一度に摂れる方法として「妊活サプリを飲む」という方法も人気があります。

適度に体を動かす

軽い運動をすると、血流が良くなり、体の冷えが改善されます。また、ストレス解消にもなりますので、体だけでなく、精神的にも明るく、元気になります。

このように、適度な運動をすることは、心と体の両方に良い効果をもたらすのです。

妊活は長期間に渡ることが多く、ストレスがたまったり、気持ちが落ち込んでしまうときもあるでしょう。

そのようなときに、適度な運動をすることで、ストレスが発散され、はつらつとした、明るい自分に戻れるきっかけにもなります。

健康な体と心のために、運動を是非取り入れてみましょう。

良質な睡眠をとる

バランスの良い食事、適度な運動に加え、良質な睡眠をとることも、妊娠しやすい健康な体を作るためには欠かせません。

しっかりと寝て体を休めることで、疲労回復や病気の予防、美肌効果など、女性にとっては嬉しい効果もあります。

妊活を行うタイミングは?


妊活は、どのようなタイミングで行えば良いのでしょうか。

妊活は、「妊娠したい女性」だけのものと考えがちですが、実は、「今は望まないが、将来子供が欲しいと考えている女性」も、できるだけ早くから行っておいた方が良いと考えられています。

女性は、年齢とともに「妊娠しやすさ」が低下していきます。これは、細胞が徐々に老化していくからです。

特に、30代に入ると、妊娠のしやすさが徐々に低くなると言われており、「25~29歳」の女性よりも、「35~39歳」の方が、不妊症の割合が2倍以上になるという報告もあります。

いつか子供が欲しいと思っているのであれば、効果的なサプリを飲んで必要な栄養素を補うなど、「妊娠しやすい体」になるように意識しておくと、いざという時にも焦ることはありません。

妊活をするのに、早すぎるということはありません、妊活は、できるだけ早く始める方が良いのです。

目安としては、30代に入ったら、妊活を始める時期と言われています。まずは、妊活サプリを飲むなどして、体の調子を整えていきましょう。

妊活に必要な栄養素とは?

妊活に必要な栄養素は数多くあり、それらをバランス良く取る必要があります。

妊活に、特に重要と考えられている栄養素は、どのようなものがあるのでしょうか。

葉酸

葉酸は、細胞分裂の最に大切な役割を果たすと言われており、妊娠前はもちろん、妊娠中にも必要な栄養素です。

特に、流産や死産のリスクを下げるために、妊娠初期でも飲むと良いとされています。

タンパク質

たんぱく質は、筋肉や血管、骨などを作る元となる栄養素ですが、それ以外にも、酵素やホルモンの原料にもなります。

また、必要な栄養素を、必要としている細胞に送り届け、活性化させるという大切な役割もあります。

たんぱく質は、主に肉や魚に含まれます。そして、それらに含まれている「コレステロール」も、女性ホルモンの原料になってくれますので、たんぱく質を含む肉や魚を食べれば、妊娠しやすい体に一歩近づけると言えます。

たんぱく質を含む食品例
牛肉 鶏むね肉、牛すじ肉、牛もも肉、豚もも肉、レバー(豚、牛、鶏)
マグロの赤身、マイワシ、カツオ、サケ
乳製品 牛乳、ヨーグルト、プロセスチーズ
豆類 枝豆、納豆、もめん豆腐、豆乳

鉄分

鉄分は、たんぱく質の次に重要な栄養素です。鉄分は、貧血などの防止の他にも「粘膜をつくる」という大切な役割があります。

赤ちゃんが着床し、育つのは、子宮の中のふかふかのベッドです。鉄分をしっかりと摂り、赤ちゃんにとって良い環境を作ってあげましょう。

鉄分が不足すると、

  • 貧血
  • 疲れやすい
  • ニキビや湿疹ができる

などの症状があらわれてきます。また、鉄分には、「ヘム鉄」「非ヘム鉄」という2種類があります。

どちらの鉄分もしっかりとるようにしましょう。

鉄分を含む食品例
牛の赤身、コーンビーフ、ビーフジャーキー、馬や鴨肉
魚介類 煮干し、干し海老、ほっき貝
卵黄、うずら卵
海藻類 青のり、岩のり、干しひじき

妊活で鉄分を摂取する際の注意点

鉄分がレバーに多く含まれることで有名ですが、豚や鶏のレバ―には、動物性ビタミンAと呼ばれる「レチノール」が非常に多く含まれています。

このレチノールですが、妊娠3か月までの初期に過剰摂取すると、奇形の胎児が生まれる確率が高くなることが知られており、過剰摂取は禁物です。

レバーは鉄分が多く含まれており、一切れ食べただけでも摂取上限を超えてしまうため、鉄分はレバー以外の食品やサプリで補給するようにしましょう。

亜鉛

亜鉛は、鉄と同じように、粘膜をつくる材料になります。赤ちゃんにとって、居心地が良い子宮環境を作るのに欠かせない栄養素です。

亜鉛は、牛肉や牡蠣、うなぎ、あさり、するめなどの魚介類、チーズやカシューナッツなどの豆・乳製品に多く含まれています。

しかし、日ごろ加工食品を多く摂っていたり、ダイエットなどで極端な生活をしていると、亜鉛不足になってしまうことがあります。

亜鉛は女性ホルモンの働きを助ける役割もあります。妊娠初期に亜鉛が不足すると、卵子の細胞分裂がうまくいかず、卵子の発育に支障が出る場合もありますので、妊娠前はもちろん、妊娠中も欠かさず摂りたい栄養素の一つです。

亜鉛を含む食品例
牛のもも肉、豚や鶏のレバ―
魚介類 牡蠣、うなぎ
乳製品 チーズ、
ナッツ類 カシューナッツ、アーモンド、ごま、きな粉
その他 抹茶、緑茶

(注)レバーは動物性ビタミンA(レチノール)の過剰摂取に繋がるので、特に妊娠3か月までは食べないようにしましょう

ビタミンA

ビタミンAは、子宮環境を整える役割があり、卵子が子宮に着床するのを助けてくれる、重要な栄養素です。

また、免疫力を高めたり、生殖機能を維持してくれる役割もあるので、妊活には欠かせない栄養素の一つと言えるでしょう。

また、妊娠初期の赤ちゃんの細胞分裂に深くかかわっており、骨や神経系の形成に大きな役割を果たしています。妊娠前、妊娠後共に、しっかりと摂りたい栄養素です。

ビタミンAを含む食品例
鶏や豚のレバー、レバーペーストなどのレバー加工品
魚介類 あんこう肝、うなぎ、ぎんだら、あなご、あゆ
乳製品 チーズ
野菜 かぼちゃ、ホウレンソウ、春菊、小松菜、ニラ

妊活でビタミンAを摂る際の注意点

ビタミンAには、動物性ビタミンAの「レチノール」と、野菜由来の「ベータカロテン」の二つに分けられます。

ベータカロテンは、体の中で必要な分だけビタミンAに変換されるので問題ないのですが、動物性ビタミンAである「レチノール」は、過剰摂取すると奇形が生まれる可能性があります。

ビタミンAは、妊活中も、妊娠後も欠かせない栄養素ではありますが、レチノールを過剰摂取してしまうと良くありませんので、野菜に含まれる「ベータカロテン」から摂取するようにしましょう。

ビタミンE

強力な抗酸化作用があるビタミンEは、アンチエイジングなどの美容に効果があるとして有名ですが、卵子のアンチエイジングにも役立つと言われており、妊活でも妊娠しやすい体作りに欠かせない栄養素となっています。

ビタミンEは、具体的には、

  • 排卵を促進する
  • 卵巣重量の増加
  • 自律神経に作用して、ホルモンバランスを整える

などの効果があります。

月経不順に悩んでいたり、生理痛が重い人にも、ビタミンEは効果が期待できます。

もちろん美容面の効果も期待できますので、妊活中以外でも、積極的に摂りたい栄養素です。

カルシウム

カルシウムは、自律神経を調整したり、毛細血管の収縮や弛緩などに関わる栄養素です。

精神を落ち着けて、イライラを防ぐ働きもあるので、妊活中のメンタル面のサポートにも役立ってくれます。

カルシウムを含む食品例
乳製品 牛乳、脱脂粉乳、ヨーグルト、チーズ
魚介類 干し海老、煮干し、めざし、たにし
野菜 大根の葉、ケール、みずな
ナッツ類 ごま、アーモンド

妊活にはサプリメントがおすすめ

このように、効果的な妊活を行うためには、バランスのとれた食事を3食しっかり食べて、健康な体を作っていくことが基本となります。

しかし、妊活に効果的な栄養素、取り入れた方が効果的な栄養素の数は多く、それらを含む食材を毎日買って、食事を作るのは、大変な労力がかかります。

「妊活に効果的な栄養を漏れなくしっかりと摂って、妊娠する可能性を少しでも高くしたい」と考える人に選ばれているのが「妊活サプリ」です。

食事だけで、すべての栄養をまんべんなく、毎日摂るのは無理があります。

妊活サプリなら、簡単に毎日続けることができるので、必要な栄養素を漏れなく取ることができますし、無理なく続けることができます。

妊活サプリの成分と期待される効果

妊活サプリを選ぶときは、妊活サプリに含まれている成分や、それを飲むことによって期待される効果をきっちりと理解しておく必要があります。

妊活サプリに含まれる主な成分は、

  • マカ
  • 葉酸
  • ヘム鉄
  • 亜鉛
  • カルシウム
  • マグネシウム

が挙げられます。

特に、マカと葉酸が人気の成分となっており、妊活サプリにはこれらの成分が多く配合されています。

葉酸

葉酸は、ビタミンB9とも呼ばれ、ビタミンB群の中の栄養素です。卵子や精子のトラブルを減らしたり、着床がうまく行われるように、子宮内の状態を良くしてくれる効果があります。

葉酸は、厚生労働省でも推奨している栄養成分であり、妊活だけではなく、妊娠中にも大切な栄養素です。

特に、赤ちゃんの体の重要な部分が作られる妊娠三カ月目までに、葉酸が十分に足りていると、先天異常のリスクが減るという研究結果もあります。

このように、葉酸は妊娠前、妊娠中のどちらにも大切な栄養となっています。

マカ

マカは、アブラナ科の植物で、不妊に良いとされていて、滋養強壮の力に優れ、生殖機能を活発にしてくれる効能があります。

特に、ラットでの実験では、マカを摂取したラットは、黄体ホルモンや卵胞刺激ホルモンが多く分泌されるようになったという研究結果もあります。

排卵障害を少なくして、排卵が正常に行われるのをサポートしてくれる効果もあります。

このように、妊活サプリは必要な栄養素を補給し、妊娠しやすい体を作るなど、妊活を効果的にサポートしてくれますが、場合によっては、アレルギー反応を起こしてしまうなど、副作用が起きる場合もあります。

妊活サプリを服用するときは、体調を良く観察し、自分に合うかどうかを確認しながら飲むようにしましょう。

妊活サプリの飲むタイミングや正しい飲み方

妊活サプリは、どのようなタイミングで飲むと、一番効果があるのでしょうか。せっかく飲むのですから、正しい飲み方でサプリを摂取したいですね。

サプリは医薬品ではなく、食品という扱いになるので、「いつ飲まなければならない」などの時間設定はできないことになっています。ですから、サプリに「いつ飲めば良いのか」という情報が書いていません。

このように、サプリを飲むタイミングに厳正な決まりはありませんが、葉酸の場合は水溶性ビタミンなので、体に蓄積される量が少なく、余剰分は体外に排出される仕組みとなっています。

よって、一度に多くの量を摂ると、「多く取りすぎている」と体が判断し、体外に排出されてしまう可能性があるので、1日2、3回に分けて摂取するのがおすすめです。

食前、食後、食間など、飲むタイミングも色々ありますが。胃腸が弱い人は、空腹時にサプリを飲むと、胃腸への負担が大きくなってしまいます。

胃腸が弱い人は、毎日しっかりと続けるためにも、胃腸への負担を減らすために食後に飲むようにしましょう。

毎日飲む時間やタイミングを決めておけば、飲み忘れが減りますのでおすすめです。

妊活サプリに副作用はある?

すっぽん小町に副作用はある?

妊活には欠かせない妊活サプリですが、副作用はあるのでしょうか。

葉酸は、妊娠に良いとされていますが、過剰摂取には注意しなければならない成分です。厚生労働省では1日約400μgの摂取を推奨しています。

この量よりも多く、1日に1000μg以上を摂取すると、吐き気が出たり、食欲不振、むくみ、不眠などの副作用が現れる場合があるので注意しましょう。

また、妊活サプリで人気のマカは、女性のホルモンバランスを整えてくれる効果があります。

しかし、もともと女性ホルモンのバランスが整った人が飲むと、人によっては逆にホルモンバランスが崩れてしまうという副作用がある場合があるようです。

マカを飲む場合は、生理周期や排卵周期などを確認し、「ホルモンバランスが崩れていないか」を確認しながら飲むようにしましょう。

おすすめの妊活サプリランキング11選

妊活サプリは様々な種類がありますが、マカや葉酸を多く含んだものが人気となっています。また、妊活サプリは毎月継続して飲むものですから、自分にとって続けやすい価格であるかどうか、ということもよく考慮して決めるようにしましょう。

第1位 makana(マカナ)

定価 6580円
初回価格 3980円
定期購入 5980円
条件 定期便はいつでも解約できる

マカナは、管理栄養士がこだわって作った妊活サプリです。

  • 日本産のマカ
  • 葉酸
  • スピルリナ
  • 金時しょうが
  • DHAやEPA
  • 鉄分
  • 亜鉛
  • カルシウム

など、妊娠に必要とされている様々な栄養素を一度に摂ることができます。

色々なサプリを複数購入して飲んでいる人も多いようですが、マカナであれば、これ一つで必要な栄養素が補えるオールインワンサプリなのでおすすめです。

材料は国産のものを使用しており、特にマカも国産なので、安全性も高く、安心して飲むことができます。

第2位 メルミー葉酸

第2位メルミー葉酸

定価 6580円
初回価格 2980円
定期購入 3980円
条件 定期便はいつでも解約できる

メルミー葉酸は、産婦人科と管理栄養士によるダブル監修のサプリで、妊娠初期から授乳中までの長期間対応しているので、途中でサプリを変更する必要はありません。無添加で、厚生労働省推奨の葉酸も400μg配合されており、その他に鉄、カルシウムなどの必要な成分も配合されています。

生産されている工場はGMP認定工場で原産国や最終加工国を公開しているので、安心感がある商品です。更に厚労省の基準をクリアした栄養機能食品になっており、管理栄養士が細部まで計算している配合になっているので、より高い効果が期待できます。

第3位 ベルタ葉酸

定価 5980円
初回価格 3980円
定期購入 3980円
条件 定期コース6回以上

妊娠前や、妊娠中、授乳中の人から、健康や美肌を維持したい人まで、安心して飲めるように開発された葉酸サプリです。

葉酸はもちろんのこと、27種類のビタミンやミネラル、鉄分やカルシウムに加え、6種類の美容成分(ツバメの巣やヒアルロンサン、プラセンタやコラーゲンなど)も配合されているので、健康だけではなく、美容面にも配慮されたサプリとなっています。

特に、葉酸は、体内に長く滞在し、効率よく摂取することが可能な「酵母葉酸」を100%使用しており、高い効果が期待できます。

第4位 ベジママ

定価 5500円
初回価格 2750円
定期購入 4680円
条件 条件なし。1回だけの定期購入も可

ベジママは、葉酸やマカであまり効果を実感できなかった、という人に、是非試してもらいたい妊活サプリです。

ベジママには、葉酸に加え、抗メタボ成分としても注目されている「ピニトール」や、豊富なミネラルを含み、活性酸素の増加を防ぐと言われている「ルイボスティ」、葉酸を効率的に吸収するために欠かせない「ビタミンB12」が配合されています。

特に、ピニトールはミネラルなどの豊富な栄養素を含み、ヨーロッパで古くから食されている植物で、妊活だけではなく、健康生活をサポートしてくれる野菜として、注目を集めています。

このピニトールがたっぷり含まれていることがベジママの特徴の一つとなっています。

また、ベジママのもうひとつの特徴として、カルシウムや鉄分は、サプリに入っていません。

これらの栄養素は、食事で十分にまかなえるという考えの元、「普段の生活で摂取しにくい、妊活に効果的と思われる栄養素のみ」を厳選して配合しています。

第5位 ハグクミの恵み

定価 7480円
初回価格 2980円
定期購入 5984円
条件 なし。いつでも解約可能

ハグクミの恵みは、「日本産のマカ」と、マカ全体の5%未満しか産出されないとされる、貴重な「アンデス産の希少な黒マカ」の2種類を配合しています。

また、これら2種類のマカは、「日本一安全なマカサプリ」を目指し、どちらも完全無農薬で栽培されています。

ハグクミの恵みでは、1日の適量4粒のうちに、マカ成分が800mgも含まれており、「月のリズムが整った」「晩婚でも授かった」など、嬉しい効果を実感している人が多いようです。

また、マカに加え、ザクロ成分もたっぷり配合されています。ザクロは、植物性エストロゲンが含まれており、月のリズムをサポートしてくれる効果があり、マカとの相乗効果が期待できます。

ハグクミの恵みは、男性の活力もアップしてくれることから、女性だけではなく、男性も一緒にハグクミを飲んでいるという夫婦も多いようです。

女性だけでなく、男性の活動もアップしてくれるので、男女両方の妊活を効果的にサポートしてくれる、おすすめの妊活サプリです。

第6位 Lara Republic(ララリパブリック)

定価 3980円
初回価格 2980円
定期購入 2980円
条件 条件なし

Lara Republic(ララリパブリック)は、楽天の葉酸サプリメントランキングにおいて、日本とアメリカ、フランスで1位を獲得した実績がある妊活サプリです。

無添加や、国内産の野菜成分にこだわるなど、安全して飲むことができます。

また、葉酸や鉄分、カルシウムに加え、ツバメの巣や黒酢もろみ乾燥粉末、乳糖果糖オリゴ糖やザクロ果汁など、女性の健康や美容に効果的な成分もしっかり配合されています。

比較的続けやすい価格帯であるということも、人気の理由となっています。

第7位 kodakara

定価 17800円
初回価格 2980円
定期購入 7980円
条件 定期コースは5回継続が条件

Kodakaraは、不妊専門院が開発した妊活サプリです。

13種類の栄養がたっぷりと配合されており、低体温を解消し、月のリズムを整える効果が期待できます。

天然葉酸やマカの他に、古くから漢方で使用されているたんぽぽ、ローヤルゼリー、鉄分、冬虫夏草、コエンザイムQ10、ビタミンEなど、妊活に効くとされている様々な成分が配合されています。

また、これらの成分をしっかりと体内に吸収させるためのサポート成分(有胞子性乳酸菌、ナットウキナーゼ、イソマルトオリゴ糖)が配合されています。

体の冷えを解消し、体がぽかぽかと温まるので、夜も良質な睡眠をとることができます。冷え知らずの暖かい体になると、月のリズムも整ってくることが実感できるでしょう。

第8位 ここる

定価 6782円
初回価格 3218円
定期購入 4622円
条件 6回推奨だが、いつでも解約可能

ここるは、妊活に高い効果があるとされるマカに加え、葉酸、ピニトール、各種ビタミン、ミネラルや沖縄サンゴカルシウム、亜鉛酵母、16種類の沖縄野菜などをバランスよく摂れる妊活サプリです。

また、レモンの10倍のビタミンCを含んでいるアセロラや、体に良いとされるねばねば成分がたっぷりのもずくフコダイン、亜鉛やアスパラギン酸が多く含まれている牡蠣エキスも配合されています。

特に、牡蠣は男性の活力をサポートすると言われており、男性にも効果が期待できる妊活サプリです。

第9位 プレグナオールママ

定価 5000円
初回価格 4250円
定期購入 4250円
条件 3回以上継続が条件

プレグナオールママは、マカ・葉酸緑茶・タンポポ・ルイボスティ・ヘム鉄・日本米麹・シリカ・アセロラビタミンCなど、様々な栄養素が豊富に配合されており、女性特有の体の乱れを整えるようにサポートしてくれるオールインワンの妊活サプリです。

すべての成分が天然素材の安心成分を使っています。また、アレルギーフリーのため、安心して毎日飲むことができます。

男性をサポートする「牡蠣エキス」「山芋成分」「高麗人参」など、男性用の成分を独自に配合した「プレグナオールパパ」もあります。

女性用、男性用の栄養成分に特化しているサプリを夫婦一緒に飲むことで、より効果的な妊活を行うことができます。

第10位 オーガニックレーベルの葉酸

定価 4400円
初回価格 500円
定期購入 3960円
条件 7回以上継続が条件

オーガニックレーベルの葉酸は、化学合成ではなく、103種類の食べ物から作られており、100%天然由来です。

そのため、葉酸の成分だけではなく、様々なビタミン、ミネラルなどの栄養素にが含まれています。

また、たんぽぽやざくろ、生姜、マカ、高麗人参、ルイボスティ、ローヤルゼリーも含まれており、妊娠中だけではなく、妊娠前の体にも嬉しい成分がたっぷりと配合されています。

また、オーガニックレーベルの葉酸は、100%無添加なので、安心して毎日摂取できる妊活サプリです。

包装にもこだわっており、サプリの新鮮な状態を維持できるよう、プラスチックボトルではなく、アルミパッケージを採用しています。

つわりで飲みにくい人のことも考え、粒の大きさも8mmと極小サイズで作られており、細かなところまで心配りが感じられる妊活サプリです。

第11位 プレミン

定価 5980円
初回価格 3580円
定期購入 3580円
条件 条件なし

プレミンは、妊活準備から妊娠15週までに最適な「プレミン」、女性向けと男性向けがセットになった「プレミンとプレミンmen」、妊娠15週あたりから出産までに最適な「プレミン16w」、出産後から授乳時までに最適な「プレミンママ」、そして男性向けの商品の4シリーズが用意されています。

女性向けには、葉酸を中心として、ビタミンがたっぷり配合されています。

また、男性用は、マカや亜鉛、ビタミンEが中心に含まれており、男性、女性それぞれに最適な栄養分が配合されているので、夫婦で飲むことで、より高い効果が期待できます。

妊活は夫婦でやるべき

妊活は、女性だけのものと思っている人も多いかもしれません。

しかし、妊娠を成功させるには、精子が健康な状態にあるか、ということも大切な要素です。

卵子と精子の両方を健康に保ち、元気にすることが妊活には重要となりますので、本来妊活は夫婦で行うべきであると言えます。

男性も、女性と同じように、栄養バランスに気を付けて生活リズムを整えたり、精子を元気にする効果があるサプリを飲んだりして、積極的に妊活を行いましょう。

また、男性が一緒に妊活をすることで、女性を精神的にサポートすることにもつながります。

妊活は、すぐに結果が出ないことも多くあり、それが女性にとってはそれが大きなストレスとなります。

ストレスがたまると体調が悪くなり、体調が悪くなると、せっかく整えてきた月のリズムが狂うなど、悪循環に陥ってしまうこともあるのです。

しかし、夫婦一緒に妊活をすることで、同じ目標を持つことができ、お互いサポートし合うことができます。

2人一緒に妊活に取り組むことで、女性も精神的に落ち着くことができ、妊活にも良い影響を与えてくれるのです。

このように、夫婦一緒に妊活を行うことで、良い結果が期待できますので、男性も積極的に妊活を行うようにしましょう。

男性用の妊活サプリのおすすめは?

男性にとっても、妊活サプリを飲むことは、手軽で続けやすい妊活の方法の一つです。

最近は、男性力を高めるための、男性用の妊活サプリも多く発売されています。

男性用の妊活サプリは、女性と同じ成分ではなく、精子力を高める牡蠣成分など、男性に効く成分が独自に配合されており、男性にとっての効果が期待できます。

男性用の妊活サプリで、人気があるものを紹介しておきます。

プレグナオールパパ

プレグナオールパパ

定価 5000円
初回価格 4250円
定期購入 4250円
条件 3回以上継続が条件

プレグナオールパパは、男性に効果がある成分とされている、マカ・亜鉛・山芋成分・ビタミンE・牡蠣エキス・高麗人参・日本米麹・シリカが配合されています。

女性向け「プレグナオールママ」と男性向け「プレグナオールパパ」を夫婦一緒に飲めば、より高い効果が期待できます。

プレミンMen

プレミンMen

定価 7000円(カップルコース・男女1袋ずつ、計2袋ずつお届け)
初回価格 7000円(男性用と女性用1袋ずつ)
定期購入 7000円(男性用と女性用1袋ずつ)
条件 女性用プレミンとのセット販売のみ

プレミンMenは、男性が必要とする栄養成分をしっかりと配合した、男性のための妊活サプリです。亜鉛やビタミンE、アミノ酸が豊富なマカを含んでおり、男性力を高めてくれます。プレミンMenは、女性用のプレミンとセット販売のみとなっています。

マイシード

マイシード

定価 11980円
初回価格 5980円
定期購入 9480円
条件 条件なし

マイシードは、男性専用の妊活サプリです。

男性の活力アップにつながる定番成分のマカをはじめ、男性力の源となる「必須ミネラル」の一つである亜鉛や、酸化ケア力を高めるコエンザイムQ10、細胞の働きに関与すると言われている、大豆ソイポリアなどが含まれています。

男性向け妊活サプリでありながら、女性向けと同様に、様々な栄養素が配合されているのが特徴です。

大人の青汁

大人の青汁

定価 9000円
初回価格 4500円
定期購入 7344円
条件 5回以上継続が条件

大人の青汁は、精子や卵子の老化を遅らせ、質を向上させると言われている「ミトコンドリア」にアプローチする成分が配合されている妊活サプリです。

また、ミトコンドリアにエネルギーを補給するためのサポートをしてくれる、亜鉛やコエンザイムQ10、L-カルニチン、セレンも効果的に配合されています。

錠剤のサプリを毎日飲むのが苦手な人や、妊活成分以外に健康にも良いものを摂取したい人におすすめです。

男性の活力をサポートしてくれる成分と、日々の健康を保つための青汁成分を一度に摂ることができます。

市販の妊活サプリは効果ある?

このように、妊活には欠かせない妊活サプリですが、ドラッグストアや薬局で簡単に手に入る、比較的安価な妊活サプリもあります。

市販の妊活サプリは、手軽に買うことができ、価格も安いものが多いため、ついつい買ってしまうという人も多いのではないでしょうか。

毎日サプリを飲み続けるためには、コストも重要です。かなりの低コストで葉酸サプリなどが買えてしまうのは確かに魅力的です。

しかし、安いということは、大量生産をしているということであり、成分が天然由来でなかったり、国産のものを使用していなかったり、ほとんどが添加物でできていたりと、安い理由があります。

もちろん、これら安い妊活サプリを飲んで、副作用の報告はありませんが、逆に100%の安全性も確認されていないのです。

妊活は、赤ちゃんを迎えるために体調を整えるためのものですから、できるだけ体に良い成分でできたサプリを摂りたいものです。

葉酸など、有効成分が多く含まれていても、添加物など体に悪影響を及ぼす可能性がある成分も、一緒に含まれていることがほとんどです。

できれば、市販の安価なサプリではなく、女性や赤ちゃんのことを思い、安全性などこだわりを持って作られている妊活サプリをおすすめします。

まとめ

妊活は、妊娠しやすい体を作るため、体質改善を図ることですので、妊娠を考える前の、できるだけ早い時期から取り組むことが良いとされています。

最近は妊活に効果がある、様々なサプリが発売されていますので、日ごろ不足している成分や、妊活に効果があるとされている成分を簡単に、手軽に摂ることができるようになっています。

また、美容成分が含まれているものも多いので、妊活サプリを飲むことで、日々の美容にも役立てることもできます。

このように、様々な種類がある妊活サプリから、自分にぴったりのものを選んで毎日の生活にプラスしてみましょう。

そして、ストレスなく、明るい前向きな気持ちで、妊活に取り組んでいけると良いですね。

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