• 公開日:2018.04.26

ナットウキナーゼサプリのおすすめ5選!納豆菌、ナットウキナーゼの効果とは?

ナットウキナーゼサプリのおすすめ5選!納豆菌、ナットウキナーゼの効果とは?

日本には、古来から人々に親しまれている伝統的な「健康食品」というものがいくつかあります。

そして、その中でも最もポピュラーにして、最も人気の健康食品といえば納豆ではないでしょうか。

その納豆に含まれている有効成分が「ナットウキナーゼ」という成分です。

10年くらい前から、様々な所で耳にしたり、目にしたりするようになりましたね。

でも、このナットウキナーゼ、イマイチどういったものなのか良く分からない・・・という方も多いんです。納豆菌との違いは?納豆そのものは苦手だから、他の食事では摂れないの?・・・様々な疑問もあることでしょう。

そこで今回は、このナットウキナーゼ、そして、納豆菌の効果に関する解説を中心にナットウキナーゼサプリについても、安心して飲める・お勧めできるものをいくつかご紹介していきます。

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ナットウキナーゼとは

それでは、まずナットウキナーゼとは何なのか?という部分から解説をしていきます。

ネットやTV、雑誌などで「ナットウキナーゼというキーワードを聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このナットウキナーゼですが、基本的には納豆のネバネバ成分に含まれている成分であると思っていただいて構いません。

このナットウキナーゼには様々な健康作用があり、ナットウキナーゼを口から摂取することによって簡単に言うと血液がサラサラになる効果があります。

もう少し詳しい効果効能についてはこの後ご紹介していくところではありますが、まず、ナットウキナーゼという成分があること、そのナットウキナーゼという成分は血をサラサラにしてくれるものだ、くらいに覚えておいてください。

納豆菌とは

納豆菌とは

それでは、ナットウキナーゼと同じくらいよく聞く「納豆菌」というキーワードについてはどうでしょうか。

まず、最初に誤解を解いておかなくてはならないかもしれません。

納豆菌とナットウキナーゼは別物です。

この辺りについてはよく、お医者さんやいわゆるプロの方たちでも間違えることがあるくらい紛らわしい話なのですが、納豆菌とナットウキナーゼは基本的に、別物です。

そして、納豆菌というのは納豆から出てくる菌なのではなく、そもそも稲わらについている菌を指します。

今は納豆といっても発泡スチロールのパックに入っていたり、紙カップ入りだったりするのでイメージがつかないかも知れませんが、昔は納豆といえば、稲わらにつつまれた「藁納豆」がほとんどでした。これは、納豆本来の姿と言えます。

この稲わらについている菌、なぜ納豆菌と呼ばれるかと言うと、熱を加えて水分を加えた大豆にこの納豆菌が付着することで大豆の発酵が始まるのが理由です。

それがやがて納豆になるので、納豆菌と呼ばれているのです。

昔、神棚に煮た大豆をお供えしておいたら、神棚のしめ縄に豆が偶然にも触れてしまい、そこから稲わらに居た菌が大豆に移り住んで醗酵→日本初の納豆になったから、神様が授けてくれた美味しい納豆を以降納めるようになった、納める豆→納豆という説もあるくらいです。

(※納豆の語源についてはめちゃめちゃ諸説ありまくりなので、あくまでも一説です)

とにかく覚え方としては、「わら」についてるけど大豆を納豆にしてくれるから納豆菌、というような形で覚えておくと宜しいでしょう。

ちなみに、この納豆菌、空気に触れることによって増えるという特性があります。

そのため納豆の美味しい食べ方としてよく、納豆を100回かき混ぜる(by魯山人)というような話もありますが、これはかき混ぜることによってポリグルタミン酸という旨味成分を引き出していることもあるのですが、それに加えて納豆菌に空気を含ませて、その納豆菌を活性化させてその数を増やそうと言う先人の知恵だったりします。

昔からこの辺りの科学的なことが解明されていたとは思えませんので、昔の人は感覚でこういった知恵を持っていたということになります。

昔の人の経験則に基づきさらに、最近では科学でも解明されているということですから、納豆はよく、かき混ぜて空気を含ませ納豆菌を増やした上で食べるというのが最も美味しい&効果的な食べ方といえそうです。

ただ、ここまで毎回やるというのも中々忙しい社会では難しい話ですよね。

そんな時には、この後でご紹介するナットウキナーゼサプリを試してみるチャンスです。

納豆菌とナットウキナーゼの違い

ここまでナットウキナーゼと納豆菌がそれぞれどういった性質のものなのかについてご紹介をしてきましたが、それでは、もう一度納豆菌とナットウキナーゼの違いについておさらいしていきます。

先ほども解説したところではありますが、納豆菌とナットウキナーゼはそもそも別物です。

納豆菌については名ばかり納豆というキーワードがついていますが、原則は稲わらについている微生物です。

そのためこれ自体が納豆のような性質を持っているというわけではなく、大豆を納豆に変化させる力のある菌なんだ、として覚えておきましょう。

さらに、ナットウキナーゼに関してはこれは菌というよりは酵素と言います。

世の中には万田酵素のような商品がありますが、あれと同じようなもので、ナットウキナーゼは基本的に、何かを分解する力を持つ「酵素」となります。

それでは、ナットウキナーゼは何を分解してくれるのでしょうか。

何を溶かしてくれるのでしょうか。

この辺りについてはこの先の項目でご紹介していきます。

ちなみに、このナットウキナーゼがもつ「何か」を分解する力、これがとても身体に良いというわけです。

ナットウキナーゼに期待される効果

それでは、ナットウキナーゼにはどのような効果が期待できるのでしょうか。

ここではナットウキナーゼの摂取によって期待される効果についてご紹介していきます。

ナットウキナーゼという成分を経口摂取、つまり口から摂取することによって、結論から言うと血をサラサラにすることができます。

要するに血栓を溶かすことができるというわけですね。

血液がドロドロな状況になっているだけならまだ良いのですが、その上にさらに、血液に栓、つまり血栓ができてしまっていると、これを溶かさなければなりません。

これを溶かさず放置しておくと、その血栓がある日突然重要な臓器に届いてしまったりしてとんでもない重篤な状況を引き起こすことがあります。

脳梗塞などについてもこういったリスクが原因になったりしますので、決して血栓というのは放置できるようなものではないのです。

そして、その血栓は基本的に成分としてフィブリンというタンパク質が中心的な物質となっています。

このフィブリンというタンパク質。

基本的には酵素で分解することができます。

そして、このフィブリンを分解できる酵素というのがご存知、ナットウキナーゼというわけです。

これだけでもナットウキナーゼは、めちゃめちゃすごい成分なのです。

なぜかと言うと、通常我々が摂取することができる食品や栄養素の中で、このフィブリンを溶解することができるという特定の力を持っている物は非常に少なく、ほぼナットウキナーゼにしかできない芸当と言っても決して過言ではないのです。

さらに、このフィブリンを溶解する力だけではなく、血栓をそのものを溶かすことができる酵素にプラスミンさらに、プロウロキナーゼという酵素があるのですが、ナットウキナーゼはこれらを生成して作り出すために必要な組織であるプラスミノーゲンアクチベーターというものを増やすように働きかける力があります。

ナットウキナーゼサプリの選び方

それでは、そんなナットウキナーゼが含まれているサプリメントであるナットウキナーゼサプリですが、どのように選べば良いのでしょうか。

これは他のサプリメント同様に二つの切り口から考えるとよろしいでしょう。

一つ目の切り口は

「きちんと認証や認可を受けている安心できる商品かどうか」

そして、もう一つの切り口としては

「成分の含有量がどのようになっているか・満足な含有量があるかどうか」

です。

すなわち「安全性」と「含有量」ですね。

まずは安全性から見ていきます。

ナットウキナーゼサプリの安全性は「JNKAマーク」にあり

ナットウキナーゼサプリの安全性は「JNKAマーク」にあり

一つ目の切り口である「安全性」について解説していきます。

ナットウキナーゼサプリはその人気から、最近国外でも様々な模造品が作られつつあります。

そのためナットウキナーゼサプリと言っておきながらもその含有量が著しく低かったり、あれはそもそもナットウキナーゼ自体が入っていない、いわゆるパチモノのサプリメントもどうしても存在してしまいます。

そういったサプリメントを飲んでしまうと、効果がないだけならまだ「勉強になったね」程度で良いのですが、粗悪品のサプリメントなどの場合は、添加物などで思わぬ健康被害を引き起こしてしまう可能性もあります。

そのため、こういったトラブルを防ぐためにもJNKAマークがついたナットウキナーゼサプリメント購入するようにすると安全と言えます。

JNKAマークとはは何か?というところですが、これは日本ナットウキナーゼ協会が出している規格基準適合品の証です。

日本には日本ナットウキナーゼ協会(JNKA)という協会があり、この協会にサプリメント実物を検査に出し、そして、この検査に合格して協会から認証を受けている製品についてはJNKAマークが付けられています。

また、JNKAマークには2種類あります。

1つ目はナットウキナーゼマークで、下記の条件を満たす商品につけられます。

  1. 納豆菌の生成物を含み
  2. ナットウキナーゼを2,000FU/一日あたりの推奨摂取量以上含んでいて
  3. ナットウキナーゼの含有量についてはFU表示をきちんと用いている
  4. 使用しているナットウキナーゼの安全性の証明をしている

この四つの条件をクリアしたものだけに、ナットウキナーゼマークが付与されるというわけです。

そして、納豆菌マークについても同様に

  1. 古来より食品や医薬品に利用されている納豆菌を含有していること
  2. 規格成分として納豆菌の数が2.5x10の8乗個以上/一日あたりの推奨摂取量であり
  3. 含有するナットウキナーゼの安全性の証明ができていること

これが条件となります。

このように厳しい審査を受け、なおかつこの検査の申請をすることができるのは、日本ナットウキナーゼ協会の会員の企業のみですので、より安心して手に取ることができるというわけです。

ナットウキナーゼの含有量は2,000FU/日以上だと◎

二つ目の切り口、含有量です。

ナットウキナーゼについては通常のサプリメントの成分とは違い、

○○mg配合!という様な表記はあまり行いません。

そのかわりに、「FU」という表記を使っています。

このFUというのはまた後ほど詳しくご紹介しますが、とにかく今はナットウキナーゼのサプリメントで主に使われる単位だと思っておいて下さい。

このFUが、1日の摂取量あたり2,000FU以上摂れると明記されているナットウキナーゼサプリは、十分にナットウキナーゼが含有されていますので、安心して服用することが出来ます。少なくともJNKAマークのついている商品であればこの基準はクリアしていますので、粗悪品でナットウキナーゼの含有量が全然足りない!ということにはなりませんので安心ですよ。

おすすめのナットウキナーゼサプリ5選

きなり

きなり

商品名 きなり
容量 120粒(約30日分)
価格 通常価格・6,151円

定期コース初回価格・1,980円

備考 3年連続モンドセレクション受賞/後払いあり
販売元 さくらフォレスト株式会社

ナットウキナーゼが含有されているサプリメントで一番人気のサプリは「きなり」です。

きなりはナットウキナーゼの他にも、DHA/EPA/DPAが含まれており、さらに、世界が注目する新しい素材であるクリルオイルも含まれ、そこへ持ってきてナットウキナーゼが含有されているという贅沢なのサプリとなっています。

2017年秋には累計販売数として165万袋を突破し、さらには、3年連続モンドセレクション最高金賞を受賞していて実績も信頼もNO.1のサプリメントです。

どうしても日本人の生活ではDHAやEPAの摂取量、さらに、ナットウキナーゼの摂取量も1日の推奨量に届かないというのが現状なのですが、このサプリメントがあれば、ほぼ1日に必要な推奨摂取量を摂ることができます。

さらに、購入したものの身体に合わなかった、というケースもどうしてもあると思うのですが、こちらについても15日以内であれば、商品容器を返品することによって返金保証を受けることができるようになっています。

また、DHAサプリなどについては魚臭さも気になるところではありますが、特殊な製法により魚臭さを抑えさらに、上がり臭についてもオレンジの匂いで爽やかな仕上がりになっています。

 >>きなりの公式サイトはこちら

そのもの納豆

そのもの納豆

商品名 そのもの納豆
容量 90粒(約30日分)
価格 通常価格・5,832円

10日間お試しセット・980円

備考 文字通り、納豆をまるごと使用
販売元 そのもの株式会社

それでは、ここからはおすすめのナットウキナーゼサプリについてご紹介をしていきます。

まず、最初にご紹介するのはそのもの株式会社から出ている「そのもの納豆」というサプリメントです。

こちらはナットウキナーゼというよりは納豆がそのままフリーズドライで入っている製品だと思っていただいて構いません。

実際のところこのサプリメントは納豆をそのものをサプリメントにしてリリースしている製品となっており、生きたまま体内に入り込み、そして、胃酸にも負けずに生きたまま腸まで届くという納豆菌の強さに着目した製品でもあります。

納豆についても品質を考慮し、九州産の大豆を100%使用した大豆を使っています。

また、3つのカプセルになんと10パック分の納豆菌が入っていると言うから大変驚きです。

1日に納豆10パックを食べるとなると、とんでもない労力がかかりますよね。

それをわずか3つのカプセルで飲むことができるようになっています。

ビューティーケアはもちろんのこと、自然のスッキリ感がないあなたにも、きっとスッキリ感が訪れます。

さらに、人間の体にはアミノ酸が必要であるというのは常識で、最近SNS上でもアミノ酸に関して話題が盛り上がっているところでもありますが、納豆というのはこのアミノ酸についても大変スコアが良好です。

このあたりも含めてまるごと納豆を使っていますので、もう文字通りそのまま納豆、という感じです。

ただしビタミンK2を除去するなどの工程が一切入っていない、本当に納豆をフリーズドライしたような製品となっていますので、ワーファリンになどの医薬品をお飲みの方はこちらのサプリメントについては使用前に必ずかかりつけのお医者さんに確認するようにしましょう。

10日間のお試してセットの展開もありますので、リスクなく使うことができるようになっています。

>>そのもの納豆の公式サイトはこちら

プレミアムスリムビオ

プレミアムスリムビオ

商品名 プレミアムスリムビオ
容量 90錠(約30日分)
価格 通常価格・8,618円

二回目以降・4,298円

初回・1,058円

備考 anan2017年6月7日号で掲載
販売元 株式会社オンライフコます。

プレミアムスリムビオについてご紹介していきます。

プレミアムスリムビオは備考情報としてanan2017年6月7日号で掲載、とありますが、その通りなんです。

当該号の「初夏に輝く大人女性におすすめ」にてプレミアムスリムビオが掲載されたという経歴を持ちます。

主にダイエットに力を入れている方は乳酸菌や様々な美容成分、ラクトフェリンなども必要とされているのではないでしょうか。

プレミアムスリムビオでは話題の乳酸菌やラクトフェリンなど、様々な嬉しい乳酸菌成分を配合し、さらに、乳酸菌と大変相性の良い成分である納豆菌も配合されています。

その結果として、すっきりした生活をサポートしてくれます。

そして、製造工程についても医薬品又は医薬部外品GMP認定工場にて製造を行っていますので、この辺りについても安心して服用することができます。

プレミアムスリムビオは通常価格8,618円のところ、公式サイト限定で初回は何と980円+税さらに、初回に限りますが、安心の122日間返金保証付きということでリスクなくおためしができるようにもなっています。

きちんと身体に合うものを取り寄せてほしい、というこの会社の姿勢も伺い知ることができますね。

>>プレミアムスリムビオの公式サイトはこちら

おとすりむ水戸納豆

おとすりむ水戸納豆

商品名 おとすりむ水戸納豆
容量 62粒(約30日分)
価格 通常価格・1,728円

※定期コースで割引あり

備考 DHA/EPA他、合計20種類の成分配合
販売元 株式会社リフレ

納豆といえば水戸。

水戸といえば納豆。

という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そして、そんな声に呼応するかのようにして、おとすりむ水戸納豆という製品があります。

このおとすりむ水戸納豆、どのような商品なのでしょうか。

このおとすりむ水戸納豆という製品、日本の伝統の健康食品である納豆に目をつけた製品となっており、なんとナットウキナーゼの他にも大豆イソフラボンを筆頭にビタミンB1、ビタミンB2、ポリアミン、さらには、DHA/EPAそして、大麦若葉にケール、生姜、乳酸菌、カプサイシン、梅肉エキスにイチョウ葉などなど・・・ここまで健康に良い布陣がかつてあっただろうか?というくらいの製品となっています。

この布陣を分かりやすくサッカー日本代表に例えると、

ゴールキーパーが川口能活、ディフェンスには長友佑都・内田篤人、ミッドフィルダーには長谷部誠と遠藤保仁、中村俊輔・中田英寿もいるような感じです。

そこに持ってきてフォワードとして本田圭佑が左足をあっためて待っているような感じですね。

とにかく、そういったくらいの布陣だということです。

こういった納豆関係のサプリについてはあまり納豆自体の品質に関してはこだわらないケースが多いのですが、おとすりむ水戸納豆については水戸納豆の元祖である天狗納豆に協力を依頼。

長きに渡る願いが通じた結果として、共同開発が実現したというわけです。

そのため、このおとすりむ水戸納豆は正真正銘天狗納豆の水戸納豆を使ってサプリメント化しているというわけですね。

定期コースでお得な割引を受けることができるのも公式サイトの特典となっていますので、こちらも忘れずにチェックするようにしていきたいところです。

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ファスコン整腸錠プラス

ファスコン整腸錠プラス

商品名 ファスコン整腸錠プラス
容量 360錠(約40日分程度)
価格 2,770円
備考 第三類医薬品
販売元 京都薬品ヘルスケア株式会社

最後にご紹介するのはファスコン整腸錠プラスです。

こちらの製品は第3類医薬品となっており、ビオナットコン、つまり納豆菌、さらには、さまざまな成分が腸まで届く整腸剤となっています。

乳酸菌と納豆菌が結びつくことによって相性が良いというのは先ほどまでご紹介してきた通りで、ファスコン整腸錠プラスもこの仕組みをうまく利用しています。

また、薬だからといって苦いものではありません。

このファスコン整腸錠プラスはヨーグルト風味で、とても飲みやすい仕上がりになっており、腸内をより良い環境に保つには、このファスコン整腸錠プラスを定期的に服用するようにしたいところです。

>>ファスコン整腸錠プラスの公式サイトはこちら

ナットウキナーゼサプリに副作用はある?

それでは、このようにご紹介してきたナットウキナーゼサプリですが、何か副作用などはあるのでしょうか。

副作用があるとなれば安心して飲むことはできなくなってしまいますよね。

ご安心ください。

基本的に、ナットウキナーゼ及びナットウキナーゼサプリは天然の成分ですし、大原則として医薬品などではありませんので、副作用という言葉自体が存在しません。

これが血栓を溶かす力のある医薬品だったりするとどうしても副作用というものが出てきてしまうのですが、サプリについては天然成分、つまり納豆を大量に食べているのと大して変わらない状況ですので、ご心配には及びません。

ただし、明らかに上記を逸した服用の仕方、例えば一回一袋全部を飲んでしまうとか、箱買いしてきて絶えずラムネのようにポリポリ食べ続ける、というような方法をとった場合は、その限りではありません。

あくまでも推奨される用法用量を守って目安の範疇で服用している限りについては、ナットウキナーゼで副作用の心配はありません。

ワーファリンを飲んでいたらナットウキナーゼサプリは飲めない?

とはいうものの、ナットウキナーゼサプリは納豆と同じようなものだという部分で考えていくのであれば、病院からもし仮に「納豆を食べてはいけません」

と指導されているような場合にはナットウキナーゼサプリも飲めないのでしょうか。

これは実は半分正解で、半分間違いです。

実はナットウキナーゼ及び納豆そのものについては特にお医者さんから食べるのをやめなさいと言われてしまうような危険なものではありません。

ただし血栓を溶かしたり血液の流れをサラサラにしたりするためにワーファリンやワルファリンというお薬を服用されている方がまれにいらっしゃいます。

基本的に、これらの医薬品を服用している時には納豆やクロレラ、青汁などそういったものは食べないで下さい。と病院から指導されます。

その原因は「ビタミンK2」という成分なんです。

このビタミンK2という成分はワーファリンやワルファリンなど血栓を溶かしたり血液の流れをサラサラにするようなお薬の力を弱めてしまう特性があり、そのためにビタミンK2を多く含む食品などについては食べるのを控えるようにと言われるわけです。

ここまできちんと詳しいご説明に付き合っていただいた上で、ナットウキナーゼサプリはワーファリンを飲んでいると飲めないのか?という疑問に再度向きあいましょう。

基本的には、ナットウキナーゼサプリには製品によってビタミンK2が含まれていない、つまり本来納豆に入っているビタミンK2をきちんと除去してあるものというのがあります。

そのため上記のような医薬品を飲んでいる場合、このナットウキナーゼサプリのうちビタミンK2が除去されているものであれば、安心して服用することができるようになっています。

ここが通常の納豆とナットウキナーゼサプリの大きな違いですね。

ナットウキナーゼの1日の摂取量

ちなみに、ナットウキナーゼの1日の摂取量はどのくらいが適量なのでしょうか。

こちらは先ほども出てきましたJNKA、つまり日本ナットウキナーゼ協会がある程度定めています。

ナットウキナーゼの摂取量としてはおよそ一日に2,000FU以上ということで定められているので、基準として2,000FU以上のナットウキナーゼを含有した製品を取ると推奨されたナットウキナーゼの摂取量を摂ることができるというわけです。

ちなみに、この2,000FUというのは何の単位なのでしょうか。

FUというのはあまり効きませんよね。

このFUというのはフィブリン分解ユニットのことです。

要するに血栓の主成分であるフィブリンを溶かす力がどれくらいあるか、ということを表す単位なのです。

およそ1日に2,000FU以上であれば、ナットウキナーゼの1日の目安の摂取量としては合格ラインと言えるわけですね。

納豆菌は乳酸菌と摂ると◎

そして、納豆菌というのは様々な菌との相性などもあるのですが、基本的には納豆と乳酸菌というのはとても相性が良いというデータがあります。

実は納豆菌と乳酸菌が合流すると乳酸菌は何と10倍にまで膨れ上がります。

要するに乳酸菌の数が増えるということですね。

それも10倍まで増えるということですので、やはり納豆菌は乳酸菌と取ると何かと色良いわけですね。

乳酸菌には整腸作用やお腹の調子を整える効果がありますので、整腸剤などにもこのナットウキナーゼと乳酸菌の組み合わせが採用されているというわけです。

先程のファスコン整腸錠プラスもそうですし、その他ご紹介してきたサプリでも、この仕組を上手く利用しているものが目立ちましたね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は納豆菌とナットウキナーゼの違い、さらに、それらの効果それに加えておすすめのナットウキナーゼサプリについていくつかご紹介をしてきました。

ナットウキナーゼは独特な単位を使っていたり、ワーファリンなどのビタミンK2に関係する部分で色々とわからないことも多いわけですが、これらをきちんと押さえた上で摂取するようにすればとても体によいものであることがわかりました。

今回ご紹介したナットウキナーゼサプリはどれも人気商品のため、品薄になることも考えられます。

思い立ったが吉日、今回ご紹介した中から一番体に合いそうなナットウキナーゼサプリをまずは、初回注文で取り寄せてみるところから始めてみませんか。