• 公開日:2018.04.16

SEXの途中で中折れしてしまう…中折れの原因と治療方法

SEXの途中で中折れしてしまう...中折れの原因と治療方法

セックスの途中で中折れしてしまう-

これは世の男性が一番恐れていることの一つかもしれません。

せっかくのセックスの最中に下半身の力が抜ける感覚を覚え、どんどんペニスの感覚がなくなり、最終的に「つるんっ」と抜けてしまったあの瞬間の気まずさといったらありません。

あの中折れという現象、何が原因で起こるのでしょうか。そして、治療方法はないのでしょうか?今回は中折れの原因と治療方法についてまとめてみました。

そもそも中折れとは

それでは、そもそも中折れとはどういう現象なのかについて最初に確認をしていきましょう。

中折れというのは、ペニスを女性の膣内に挿入中に、つまり挿入してセックスをしている最中にどんどんペニスの勃起が弱くなってしまい、最終的にペニスが柔らかくなってしまうことから、射精をするどころか性行為自体が不能になってしまい、挙句の果てにつるんとペニスが膣内から抜け落ちてしまうまである現象を指します。

こうなってしまうと女性もやはり、いい気持ちはしませんし、水際の対策として男性側も射精したふりをするケースがありますが、まぁ大体こういう事をしても悪あがきでしかなく、女性には大体ばれているケースがほとんどです。

このように男性・女性双方にとって良いことはあまりない中折れ現象ですが、なかなか男性本人には「なぜこの中折れが起こるのか」という原因がわからないケースが多く、最終的にこれが原因で男女のトラブルになってしまったり、険悪な雰囲気になってしまうケースも0ではありません。

というより、かなり多いのではないでしょうか。

この中折という現象ですが、原因は実はいくつか考えられます。

その原因についてまず、確認をしていきます。

この中に一つでも当てはまるものがあれば、きっとあなたの中折れの原因はそれでしょう。

中折れの原因

ストレス

まず、中折れの原因第一位として言われることが多いのがストレスです。
やはりストレスというのは大敵なもので、ストレスがかかっていると体の動きはどうしても悪くなってしまいます。

ストレスがかかっている状態だと身体的能力が落ちるというのは昔から様々な研究機関や医療機関で研究成果が発表されており、いくつかの軍や、それらに関連する組織ではこのストレスをどのように軽減するか、そして、ストレスを軽減した状態で体の動きをより活発にするにはどうするか、という形で研究をしているところも数多くあるくらいです。

少し話が壮大になりすぎましたが、とにかく、このストレスというのは身体能力を落とし、最終的にペニスの性能も落としてしまいます。

こんな難しい話をしなくても、何か気がかりなことがあるときにセックスをしていても結局集中できずに最後中折れしてしまうって、あるあるですよね。

という説明で十分ではないでしょうか。もはや、あるあるネタですらあります。

そういった経験がある方もたくさんいらっしゃることでしょう。

疲労

そして、ストレスと似て非なるものがこの疲労です。

疲れている時にはそもそも運動ができないのと一緒で、体が疲れている時には運動行為の最たるモノであるセックスもできないものです。

よく、長距離走をしている時に貧血状態になったり、低血糖状態になってフラフラになるケースがありますが、あれと似ているかもしれませんね。

そんなバテバテの時にパートナーから股間を触られても全く反応しないでしょうし、そういった気にならないというのも多いのではないでしょうか。

「疲れているんだよ、勘弁してくれ」

このフレーズはもう全世界で言葉は違えど、中世あるいはその前の時代から言われ続けてきたフレーズでもあります。

罪悪感

レアケースですが、確かに中折れの原因として挙げられるのがこの罪悪感です。

ストレスに似ているのでストレスと一緒にしようかとも思ったのですが、やはりその性質が異なるので項目を立てさせていただきました。

めちゃめちゃレアケースなのですが、なにかパートナーに隠し事があるときや、突き詰めていって究極のパターンだと浮気中のセックスは中折れするケースが多くなります。
これは相手に対して罪悪感を持っていて、何か秘密にしていることがばれるのではないかという心配や、その秘密を自分が抱えてしまっていること自体に対する精神的なストレスなどが原因で起こり、場合によっては中折れから罪の自白に発展するケースもあります。

特に浮気中のパターンだと自分の本来のパートナーに対してもこういった中折れ現象が起こることもありますし、浮気相手に対してこういった中折れ現象が起きることもあります。

年齢のせい

そして、どうしても年齢のせいで中折れが発生してしまうというケースもあります。

主に40代以降になってくるとこういった年齢を原因とする中折れが発生することが多くなってきて、結果的に「歳のせいで勃たなくなってしまった」と諦めてしまうケースも出てくることがあります。

これはストレスや疲労などとはまた、異なる原因で、体そのものに何かしらの衰えや栄養不足などの原因があるケースがほとんどです。

こちらについては他の原因よりも比較的何がペニスの勃起を阻害しているのかというのが分かりやすいため、対策を立てやすいという側面があります。

頑張りすぎ(2回戦・3回戦目など)

そして、若い頃は2回戦でも3回戦でも大丈夫だったのにも関わらず、最近は2回戦目になると中折れしてしまうというケースもあるのではないでしょうか。

あるいは付き合いだした当時は一晩で6回でも7回でもできていたのに、結婚して5年にもなると2回戦目・3回戦目くらいで中折れしてしまうというケースもあるでしょう。

これはもう中折れというよりは持続力や体力、あるいはホルモンの問題で、原因としては頑張りすぎということになります。

ご結婚されている場合はマンネリ化という原因もあるのですが、特に結婚して2年以上経つとホルモンの関係で最初の頃よりはどちらかと言うと安定した関係を求める傾向にあり、性行為もマンネリ化してしまうケースがあります。

こうなるとホルモンの関係でどんどん性欲が溢れ出てくるというよりは一回か二回で充分と体が勝手に判断してしまうケースもあり、それが原因で中折れにつながってしまうこともあるわけです。

間違ったオナニーのしすぎ

意外にも中折れの原因ランキングの上位がこれです。

間違ったオナニーのしすぎです。

最近はインターネットの発達で間違ったオナニーの方法が様々に公開されており、より刺激を強くする方法も知られるようになってきました。

番外編ですが、肛門にフリスクを入れてオナニーをするという、アナリスクという方法も以前ごくごく一部で話題になりましたね。ここまで来ると、もう狂気の沙汰です。

さらに、いわゆるテンガなどの男性用グッズ、つまりオナホなどを使う人も増えてきたことから、女性の身体で受けることができる刺激ではペニスが満足できなくなってしまっているケースが考えられます。

特に若い世代には最近このような傾向が見られ、後ほど詳しく解説していきますが、20代くらいの方の中折れの原因はこの間違ったオナニーをしすぎと言う可能性もかなりあります。

さらに、この「くくり」で行くと、コンドームが合っていないケースもあります。

コンドームがフィットしていない・厚すぎる、などの要因が重なると刺激が薄くなってしまい、中折れするケースもあります。

運動不足

そもそも体力的な問題で中折れしてしまうというケースもあります。

これは頑張りすぎのケースにも該当しますが、一回目からそもそも中折れしてしまうようなケースだと、日頃よほど運動をしておらず貧血状態になりやすかったり、よほど体力を使う体位で行為に及んでいるケースが考えられます。

特に体重のある方になると体を動かすだけでも相当に疲れますし、体力を消耗します。

本来は有酸素運動くらいの運動強度なのにも関わらず、体重が重たいことによってかなり無酸素運動のような状況になってしまっているケースもあります。

その場合は、血中の酸素がなくなってしまい、そのうち貧血で中折れにつながってしまうのです。

これについてはもう体力を増強するしかありませんので、筋トレや適度な運動そして、後ほどご紹介する栄養の適切な摂取というのがポイントになってくるのではないでしょうか。

年齢別・中折れしやすいポイント

20代の中折れしやすい原因

それでは、ここからは年齢別に中折れしやすい原因やポイントについてご紹介していきます。

まず、若い世代である20代の中折れしやすい原因について考えていきましょう。

20代の中折れについてはほとんどストレスが原因もしくは、間違ったオナニーのしすぎの二択と言ってしまっても良いのではないでしょうか。

若いため特段体力的な問題もないでしょうし、特によほどのことをしていない限り極端に女性経験が多いというわけでもないでしょう。

ほとんど現代社会における様々なストレスが原因で勃たなくなってしまっていたり、あるいは間違ったオナニーのしすぎ、もしくは、過激なアダルトビデオなどの見過ぎで生身の女性に興奮しなくなっていたり、女性の体で受けられる刺激では満足できないようなペニスになってしまっているケースが考えられます。

その他に考えられるポイントとしては、そもそも貧血気味のケースです。

貧血気味のケースはサプリメントの摂取で回復・改善できるケースがありますので、総合的に20代の中折れは改善可能となります。

30-40代の中折れしやすい原因

20代の世代よりもより人生の経験を積み、酸いも甘いも噛み分けつつあるこの30代から40代という世代。

20代よりもストレスのかかり方やその質が変わってきていることがほとんどなため、中折れの原因については要観察というところもありますが、経験からストレスをうまくやり過ごす方法を知っている世代でもあります。

どちらかというと年齢による運動不足や栄養不足という部分も考えたいお年頃と言えるのではないでしょうか。

実際のところ、この運動や栄養に関する部分の改善を行うことで中折れが改善できたという30代から40代のナイスミドルの方々も多くいらっしゃいますので、この辺りについてはよくよく、情報収集してうまく20代の頃の水準まで戻すように努力していきたいところです。

50代以上の中折れしやすい原因

50代以上になってくると、やはり中折れというより性交渉そのものができるようなペニスになっていないケースも出てくることから、年齢由来の衰えが出てきてしまっている可能性があります。

もちろんストレスなども原因のひとつにはなりますが、やはりこの年代になるとストレスや間違ったオナニーのしすぎということもあまり考えられず、結果的に体力面や栄養面での問題が表面に出てくるケースがほとんどです。

中折れを解消するには

それでは、中折れを解消するにはどのようにすれば良いのでしょうか。

何も中折れは不治の病ではありません。

中折れには必ず原因があり、その原因には解消方法があります。

中折れの解消にはまず、原因から辿っていくとわかりやすいのです。

とはいうものの、基本的には複合的な要因で中折れが起きているケースがほとんどなので、まずは何が原因なのかよく自分で分析してみて、その上で次でご紹介するような中折れしないペニスになるための対策方法をとっていくというのがおすすめです。

中折れしないペニスになるには?

まずはパートナーにしっかり話す

中折れしないペニスになるには様々な方法がありますが、まずは、パートナーにしっかり話すというのも有効な方法の一つです。

何も恥ずかしがることはありません。

パートナーであれば、一緒に考えてくれるはずです。

そして、パートナーはあなたの中折れは、パートナーの身体が原因なのではないか、私に魅力がないせいではないか、ユルいのではないか、と、自分で考えこんでしまい傷ついているケースもかなりあります。

なのでまずは、自分自身に何かしらの問題があって中折れしてしまうようになったということを、しっかりと伝えるというのが重要です。

その上で普段しないようなプレイに興じてみたり、パートナーに普段つけないような派手な下着をつけてもらったり、二人でセックスを楽しめるようにするというのも中折れしないペニスになるための解決策の一つです。

ストレスの元を断つ

また、ストレスの原因が分かっている場合には、ストレスの元から断ってしまうというのも方法の一つです。

言うのは簡単だけれども実行するのは難しいのだぞ、と思いの方もいらっしゃるでしょう。

しかし、実際のところこのストレスの元から断ってしまうという方法はかなり有効です。

これで中折れを解消した人間が言っているのですから、間違いはありません。

様々なストレスがあるかと思いますが、まずは、生活や仕事の面で現在かかっているストレスを最初に解消する方向でエネルギーを向けると、結果的に中折れしない元気なペニスに戻ってくれるのではないでしょうか。

または、ストレスを軽減してくれるアミノ酸を含有したサプリメントを服用するのもおすすめの解決策です。

オナニーの方法を改める

若ければ若いほど、有効な方法がこのオナニーの方法を改めるというケースです。

とにかく、若いうちにこういった方法が身についてしまっていると、それで何年も何十年もズルズルときてしまい、最終的にとんでもない刺激じゃないと射精することができない、悪い意味でアルティメットなペニスになってしまう可能性があります。

そうなるともう中折れどころの騒ぎではなくなりますので、現時点でズボンの上から握っていたり、床にこすりつけるような方法をしていたり、特殊な器具などを使っている場合には、まずは基本中の基本である手でのオナニーに切り替えるようにしましょう。

勃起薬を使う

かなり手っ取り早い方法として勃起薬を使うという方法もあります。

ただしこの勃起薬は医薬品ということになりますので、副作用や危険性もそれなりに発生します。

さらに、心臓に疾患がある人については勃起薬を使うことはできませんし、副作用が強い人についてはかなり体への負担も大きなものになります。

こうなるとあまり体にとって良い状況ではなくなりますので、よほどの最終手段ということでない限りは、勃起薬よりはこの後ご紹介する精力剤や増大サプリなどを利用するとよろしいでしょう。

精力剤を使う

精力剤を使うというのも方法の一つです。

精力剤については様々な種類や様々な効果を持つものがありますが、基本的には勃起薬よりも天然成分が利用されているということで副作用などの危険性もなく、それでいてある程度効果を感じることができます。

様々な動物のエキスなどが入っているケースもあり、ここ一番という時には利用したいところですね。

一番おすすめなのはペニス増大サプリ

そして、一番お勧めできるのは精力剤を使っている精力剤ユーザーも最近乗り換えつつあるという、ペニス増大サプリの利用です。

仕組み的にはほとんど精力剤と同じようなものなのですが、精力剤よりも入っている成分が分量も種類も多く、そして、より科学的に体に効果をもたらしやすい黄金比率での配合がなされているのが特徴です。

さらに毎日飲むようなものになりますので、寝起きが良くなったり、身体全体のコンディション調整にもおすすめなのです。また、最近は返金保証付きの製品があったり、モンドセレクションで金賞を受賞した製品もあるなど、品質面や保証面では精力剤の上を行くものがほとんどです。

体の調子が良くなれば、それだけセックス中に中折れすることもなくなりますし、さらに、血流増進効果がある増大サプリがほとんどなので、副産物というよりメインの目的としてペニスを太く硬く大きくするために飲むのが増大サプリなのです。

男性の精子の原料である亜鉛やアルギニンなど、様々なアミノ酸なども豊富に配合されていますので、自分の体に合った増大サプリを使うことが中折れの対策としては一番よろしいかもしれません。

さらに、ストレスを緩和する作用のあるアミノ酸であるトリプトファンを配合しているものもありますので、ストレスで中折れしている可能性がある人は、このトリプトファンが含有された増大サプリを使うとよろしいでしょう。

まとめ

今回はセックス中に起こる悲劇である中折れという現象についてその原因や年代別に気をつけたいポイント、そして、原因があれば解消の方法もあるということで、中折れ解消の方法などについてご紹介をしてきました。

結論としては栄養やストレス、その他血流の問題を全て解消することができる、増大サプリを使うのがおすすめだということがわかりました。