• 公開日:2018.05.14

DHA•EPAサプリのおすすめランキング6選!DHA•EPAに期待される効果効能とは?

DHA•EPAサプリのおすすめランキング6選!DHA•EPAに期待される効果効能とは?

DHAやEPAは、脳細胞を活性化させて記憶力や学習能力を高める効果や、心疾患を予防する効能があるとして、非常に注目されている成分です。

このDHAやEPAは体内で作ることができず、食べ物などから摂取する必要があるため、手軽にこれらの成分を摂取できる方法として、DHAやEPAが含まれたサプリを飲む人が増えています。

特にDHAは脳に良い効果をもたらすことが知られており、子供に与えると頭が良くなり、年配の人に与えると、アルツハイマー型認知症の症状が緩和されたという研究結果があります。

また、EPAはコレステロールや中性脂肪を減らし、心臓など循環器系の疾患リスクを下げてくれます。

このように、DHAやEPAは、子供から大人まで、様々な効果が期待できる成分なのです。

1日の摂取目安量は、大人も子供も1日1gとなっていますので、家族皆で同じサプリを飲むことができますし継続してDHAやEPAを摂ることで、脳や体を活性化させ、健康な毎日を送ることができます。

それでは、DHAやEPAの効果効能や、おすすめのサプリについて詳しく紹介します。

目次

DHAとは

DHAとは

DHAとは、正式名称を「ドコサヘキサエン酸」といい、青魚に多く含まれている必須脂肪酸です

脂肪は、人間の体に必要な成分であり、

  • 常温で固まりやすい性質のものは「飽和脂肪酸」
  • 常温で固まりにくい性質のものは「不飽和脂肪酸」

に分類されます。

飽和脂肪酸 主に動物性脂肪に含まれる
不飽和脂肪酸 一価不飽和脂肪酸 オレイン酸               (オリーブ油や大豆油など)
多価不飽和脂酸    (必須脂肪酸)

体内で合成されない

オメガ3系 α-リノレン酸(DHA 、EPA)
オメガ6系 リノール酸

飽和脂肪酸は、常温で固まる脂肪(ラードや肉の脂身)に含まれます。

この飽和脂肪酸は、基礎代謝のエネルギー源として蓄えられるため、たくさん摂取してしまうと、血液中のコレステロールを増やしたり、中世脂肪を増やす原因となります。また、この飽和脂肪酸は、体内で合成することがでいるという特徴があります。

不飽和脂肪酸は、常温で液体の脂のことをいいます。

そして、体内で合成できるものとできないものに分けられ、「体内で合成できない不飽和脂肪酸」は必須脂肪酸と呼ばれ、オメガ3系とオメガ6系に分けられます。

オメガ3系を含む食品としては、DHAやEPAの他、亜麻仁油やえごま油、チアシードオイルなどが挙げられます。

オメガ6系を含む食品としては、べにばな油やコーン油、ごま油、サラダ油などがあります。

DHAは、この必須脂肪酸の「オメガ3系」に分類されます。α-リノレン酸は植物プランクトンに多く含まれているので、それを食べる青魚などの魚介類が、α-リノレン酸を多く含んでいるのです。

DHAが注目された理由

DHAは、イギリスの研究者が「日本の子供たちの知能指数が高いのは、魚を多く食べる習慣があるからである」という研究結果を発表したことがきっかけとなり、世界中から注目されるようになりました。

また、イヌイットとデンマーク人の病気の罹患率の違いを調べた研究では、イヌイットは野菜をほぼ食べないのにもかかわらず、血中のコレステロールや脂質などの値がデンマーク人よりも低いことが判明しました。

イヌイットが急性心筋梗塞や糖尿病になる確率がデンマーク人よりも低いのは、アザラシや鯨など、不飽和脂肪酸を多く含むものを多く食べているからだと考えられています。

イヌイットは野菜を全く食べず、アザラシや鯨、サケを主に食すなど、完全な肉食です。

しかし、DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸を多く摂っているおかげで、血中脂質を低下させ、冠動脈心疾患などのリスクを減らしていることがわかり、DHAとEPAの研究が、世界中で盛んに行われることになりました。

DHAに期待される効果

DHAは、人間の脳や心臓、目の網膜、胎盤、精子、母乳に多く含まれている大切な成分であり、体の様々な場所での効果が期待されています。

特に、DHAは脳の入り口にある「血液脳関門」や、目にある「血液網膜関門」も通過できる数少ない物質のため、脳や網膜にも良い影響を与えることができます。

脳を活性化し、記憶力を上げる効果

DHAで一番知られているのは、「脳を活性化する」という効果です。DHAは脳を作っている「脳細胞の膜」に含まれており、脳の栄養素とも呼ばれています。

特に、記憶や学習能力に関わりがある「海馬」に、他の部位の2倍以上のDHAが含まれていると言われており、DHAが記憶や学習能力に大きな影響を及ぼすと考えられています。

たとえば、未熟児で生まれた赤ちゃんを、DHAが含まれている母乳と、DHAが含まれていない粉ミルクで育てると、DHAが入っている母乳で育てた方が、知能指数が明らかに高くなるということが、研究で明らかになっているのです。

また、成長した後の子供にDHAを摂取させると、集中力が高まり、学習能力もより向上することがわかっています。

これは、DHAが情報伝達物質の「アセチルコリン」の働きを活発にしてくれるからです。DHAが脳に多く含まれていると、情報伝達能力が早くなり、判断力や記憶力、集中力などが向上します。

このように、DHAは、脳にとって、非常に重要な成分となっています。

血液をさらさらにし、血流を良くする効果

DHAには、血管壁をやわらかくして、血流を良くする効果があります。

また、それと同時に赤血球の細胞膜も柔らかくしてくれるので、赤血球がしなやかになり、血液がサラサラの状態になります。

血液がサラサラになると高血圧を予防することができます。

高血圧は、合併症として脳卒中や心筋梗塞、動脈硬化、糖尿病などがありますので、DHAを摂って高血圧を予防することで、結果として、これらの心疾患のリスクを減らすことができます。

中性脂肪やコレステロールを低下させる効果

DHAは、中性脂肪が作られるのを抑え、コレステロールを下げる効果があります。

コレステロールも中性脂肪も体に必要な成分なのですが、必要以上に増えてしまうと、体脂肪が増えたり、動脈硬化の原因になってしまいます。

しかし、DHAは、中性脂肪やコレステロールを下げる効果がありますので、DHAを摂取すると、中性脂肪やコレステロールが原因の病気を予防することにもつながります。

運動能力が高められる効果

DHAは細胞を柔らかくするため、血管や赤血球も柔らかく、しなやかになり、血流が良くなります。

そして、血流が良くなると、細胞に栄養や酸素をしっかりと運ぶことができるようになり、その結果、運動をすると溜まるとされている疲労物質「乳酸」を効率的に排出できるようになります。

疲労物質がすばやく排出されると、運動した際の疲れが残りにくくなるので、運動能力がより高まる効果が期待できます。

実際に陸上選手にDHAを摂取してもらい実験を行ったところ、大幅に走行タイムが短縮できたという結果もあり、運動をしている人にもDHAは効果的な成分であると言えます。

視力を回復させる効果

DHAは、目の網膜に含まれる脂肪酸の、約40%を占めており、近視を改善したり、動体視力を高める効果が期待できます。

精神を安定させる効果

DHAには、精神を安定させる効果もあるとされています。

子供や高齢者を対象にした研究によると、攻撃性がなくなり、安定した精神状態を維持できると報告されており、DHAを摂ることで、ストレスを緩和する効果も期待できます。

アレルギーの予防効果

DHAには、花粉症やアトピー性皮膚炎、喘息といった、アレルギー症状や関節炎を促進する「シクロオキシゲナーゼ」というアレルギー物質を阻害する働きがあります。

DHAは、このアレルギー物質の働きを抑制するため、様々なアレルギーの症状を緩和してくれるという報告があります。

何らかのアレルギーを持っている人は、DHAを摂取することで、その症状が軽くなる効果が期待できます。

アルツハイマー型認知症への効果

アルツハイマー型認知症の患者に数か月間DHAを投与すると、判断力が高まるという結果が報告されています。

認知症は脳の神経細胞が死んだり、萎縮したりして働きが低下していく病気ですが、DHAは神経細胞を修復し、残った神経細胞の働きを助けてくれます。

このように、DHAは脳細胞の発達において、非常に重要な栄養素であり、体内では合成できない成分なので、食事やサプリなどで積極的に摂る必要があります。

EPAとは

EPAとは

EPAとは、正式名称を「エイコサペンタエン酸」といい、DHAと同じオメガ3系の必須脂肪酸です。EPAはいわしやあじ、さばなどの青魚に多く含まれており、DHAと同様、体の中では合成されないので、食べ物などから摂る必要があります。

EPAに期待される効果

EPAに期待される効果は

  • 動脈硬化を防ぐ効果
  • 花粉症やアトピーなどのアレルギーの改善
  • 中性脂肪を減らす効果

などがあり、DHAに期待される効果ととても良く似ています。

しかし、中にはDHAよりも高い効果が期待できるものがありますので、詳しく見ていきましょう。

血液をさらさらにする効果

EPAの一番の特徴は、血液をさらさらにし、健康にするということです。

DHAにもEPAと同じようにも血液をさらさらにする効果がありますが、血液に対する働きがけの仕組みが異なっています。

DHAは、血管や赤血球の細胞壁をやわらかくして、その結果血液をさらさらにして血流を促しますが、EPAは、血小板が作られる作用を抑制することで、血栓を作らせず、それによって血流を良くします。

DHAもEPAも血液に対する効果が期待できますが、EPAの方が、血流に対する効果はより高いと言うことができます。

また、食べ物からEPAやDHAを摂ると、血液中EPA濃度は上がっていきますが、DHAの濃度はあまり上がらないという研究結果が出ています。

これを見ても、血液をさらさらにする効果は、EPAの方が高いと言えます。

ダイエット効果

人間の体には、痩せるホルモンと言われる「GLP-1」という成分が存在しています。

EPAを摂取すると、小腸を刺激して、このDLP-1の分泌を促進してくれるので、ダイエットにも役立ちます。います。

生理痛を軽減する効果

EPAは、経血の排出に関わる物質「プロスタグランジン」を抑制する効果があります。プロスタグランジンが多く発生してしまうと、子宮の収縮が激しくなって、生理痛が重くなる原因になるのです。

EPAをしっかりと摂ることで、この物質を抑制し、その結果生理痛を軽くする効果が期待できます。

肌のトラブルを改善する効果

EPAはヒアルロン酸と同様に、皮膚の角質層をつなぐ役割があります。

角質がつながらずバラバラになってしまうと皮膚トラブルの原因になるのですが、EPAが十分に存在すると、皮膚の角質層がつながり、トラブルを抑えてくれる効果が期待できます。

DHA•EPAが不足するとどうなるの?

DHA•EPAが不足するとどうなるの?

DHAやEPAは、健康維持に欠かせない成分ですが、これらが体内で不足するとどうなるのでしょうか。

人間の体は、様々な成分や栄養素が集まって形作られているため、「DHAやEPAが不足すると、即病気になる」というわけではありません。

しかし、DHAやEPAが様々な疾患を防ぐ効果があるのも事実ですので、できるだけこれらを積極的に取り入れた方が、より健康で、元気な毎日を送ることができます。

それでは、DHAやEPAが不足した時に起こりうる症状を見ていきましょう。

血管障害や脳の萎縮が進む可能性

DHAは、脳にまで到達できる数少ない物質として知られています。

DHAが脳まで届くことで、脳の血管壁や脳細胞壁を柔らかくしてくれ、神経細胞同士の情報伝達もスムーズにしてくれるのですが、赤血球中にDHAが不足すると、脳が委縮したり、血管障害が増えることがわかっています。

DHAをしっかりと摂ることで、年々進む脳の萎縮や血管障害の進行を抑えることができます。

心臓病の発症リスクが高くなる可能性

DHAが不足すると、心臓病の一種である「心房細動」にかかる人が増える、ということが知られています。心房細動とは、心房が正しく収縮や拡張ができなくなることを言い、いわば不整脈のことです。

心房細動が起こると、心臓から送り出される血液の量が減ってしまい、心臓に取り入れる酸素や栄養素が足りなくなり、この状態が続くと心不全となってしまいます。

血液中のDHAを保ってあげることで、この心房細動の発症リスクを下げることができます。

脳卒中の再発リスクが上がる可能性

EPAが不足すると、血液中の悪玉コレステロール値が上がり、脳卒中の再発リスクが高くなります。

一度脳卒中を起こしたことがある人の中で、EPAを摂っている人とそうでない人とでは、再発リスクが大きく変わるという研究結果が出ています。

脳卒中を再び起こさないために、EPAが役に立ってくれますので、積極的に摂取しましょう。

胆管炎のリスクが上がる可能性

DHAが不足すると、胆管炎のリスクが上がる可能性があります。

胆管炎とは、肝臓で合成された胆汁を十二指腸へ運ぶ「胆管」で炎症が起きることをいいます。

最初は発熱、痛み、黄疸などの症状が出ますが、高齢者の場合ははっきりとした症状が出にくく、早期に発見するのが難しい場合もあります。

DHAを長期に渡って摂取していると、これらの胆管の炎症を大幅に減少することができますので、胆管炎の予防にも役立ちます。

関節リウマチの症状が悪化する可能性

EPAは、血液中の炎症物質を抑制する効果があり、EPAを長期に渡って摂取したところ、関節の腫れや圧迫感の改善が見られたという調査結果があります。

EPAが不足してしまうと、逆に炎症物質が増えてしまうことになりますので、その結果、関節リウマチの症状が悪化してしまう可能性があります。

脂質異常症が悪化する可能性

DHAやEPAには、悪玉コレステロールを下げたり、中性脂肪を減らす効果がありますので、これらが不足すると、血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールが増え、脂質異常症になってしまう可能性があります。

脂質異常症になると、血管が固くなって動脈硬化になるなど、様々な病気の原因になりますので、DHAやEPA
を日ごろからしっかりと摂取し、これらの病気のリスクを減らすことが大切です。

DHA•EPAの摂取方法

DHA•EPAの摂取方法

DHAやEPAを摂取する方法としては、

  • 食事
  • サプリ

が挙げられます。

DHAやEPAを、毎日食事でしっかりと摂取できれば良いのですが、毎日充分な量を摂るのは難しいので、サプリを利用する人も増えています。

食事に気を付けながら、それを補うという意味でサプリを飲んでいる人もいますので、自分に合った方法でDHAやEPAを摂取するようにしましょう。

DHAやEPAを食事で摂取する場合

DHAやEPAは青魚に多く含まれていることが知られており、これらの成分を多く含む魚としては、

  • まぐろ
  • ブリ
  • サバ
  • サンマ
  • うなぎ
  • まいわし
  • サケ
  • アジ
  • かつお

などがあります。

DHAは、熱に弱い成分なので、料理方法によって、体内に摂取できるDHAの量に違いが出てきます。

煮魚や焼き魚の場合は約2割、揚げ物にした場合は約5割のDHAが溶け出してしまいますので、DHAやEPAを効率的に摂取するためには、熱を加えずに食べられるお刺身が一番良い方法です。

また、サバの水煮や味噌煮、イワシの味付け、さんまのかば焼きの缶詰も、手軽に利用できておすすめです。

缶詰の場合、汁に多くのDHAが含まれているので、残さずにすべて食べることで、効率的にDHAやEPAを摂取することができます。

ただし、DHAやEPAを摂る際には注意点があります。

DHAやEPAは、オメガ6系のリノール酸と一緒に摂ると、効果が打ち消されてしまうという性質があるのです。

リノール酸は主にごま油、ひまわり油、大豆油、コーン油に含まれていますので、DHAやEPAを含む食品を調理する際は、違う種類の油を利用しましょう。

DHAやEPAをサプリで摂取する場合

DHAやEPAを毎日しっかりと、効率よく摂れる方法として、サプリが注目されています。
サプリを利用するメリットとしては、

  • 毎日コンスタントにDHAやEPAを摂取できる
  • 料理をする手間がかからない
  • 毎日青魚を買うよりも、コストが低い
  • 外食が多い人でも、毎日きちんとDHAやEPAが摂れる

といったことが挙げられます。

また、食事でDHAやEPAを摂る場合は、料理をする過程で、食材に含まれている成分が一部失われてしまう場合もあり、きちんと1日に摂取すべき量が摂れているのか、自分では判断できない場合もあります。

食事に比べ、簡単に手軽に、毎日必要な量を確実に摂取できるということが、サプリが多くの人に選ばれている理由となっています。

DHA•EPAサプリの選び方

DHA•EPAサプリの選び方

DHA・EPAサプリは、どのような選び方をすれば良いのでしょうか。サプリは非常に多くの商品がありますので、自分に合ったサプリを正しく選ぶことが大切です。

DHA・EPAサプリを選ぶときに、注目するポイントは3つあります。

DHA・EPAの配合量が記載されているか

DHAやEPAや、健康維持のために大切な成分ではありますが、摂取量が多ければ多いほど良いというわけではありません。

あまり多くの量を一度に摂取すると、副作用が出てしまう場合があります。

DHAやDPAは、性別や年齢にかかわらず「1日1g」と定められていますので、1日の適量をしっかりと守るようにしましょう。

その他の成分が配合されているか

サプリには、DHAやEPAの働きをサポートしてくれるような、様々な成分が配合されているものがあります。DHAやEPAとの相乗効果が期待できますし、美容に良い成分が入っている場合もあります。

DHAやEPA以外の「その他の成分」もしっかりと確認し、自分に合ったサプリを選ぶようにしましょう。

DHA・EPAが酸化しにくいように工夫されているか

DHAやEPAは熱に弱く、数ある脂肪酸の中でも、特に酸化しやすいことが特徴となっています。

酸化が進むと品質が変化してしまうので、毎日サプリを摂取しても、DHAやEPAが本来持っている効果を十分に発揮してくれません。

サプリを選ぶ際は、酸化防止の工夫がされているものを選ぶようにしましょう。

続けやすい価格であるかどうか

DHAやEPAは、摂取してすぐに効果が出るわけではありません。

病気の予防や血流の改善など、長期間に渡って続けることが、健康維持につながりますので、続けやすい価格であるかという点も重要です。

ただし、あまりも安すぎるサプリは、原材料に安全なものを使っているのか疑問が残りますので、注意が必要です。

信頼できる製造元かどうか

DHAやEPAは、魚から作られる成分なので、水銀や放射性物質が気になる人も多いのではないでしょうか。

通常は、魚油に含まれている水銀は取り除かれていますが、きちんとした過程で製造されているのか不安を感じる場合は、信頼性のあるメーカーや、知名度が高いメーカーの商品を選ぶとより安心です。

輸入品でないかどうか

輸入品サプリを飲んで体調が悪くなった人は多く、また死亡事故も発生しているため、厚生労働省からも注意喚起がなされています。輸入品のサプリは絶対に飲まないようにしましょう。

おすすめのDHA•EPAサプリ6選

DHA・EPAが含まれているサプリの中で、特に人気が高く、おすすめのサプリを紹介します。

きなり

きなり

DHA・EPA含有量 約500mg
その他成分 アスタキサンチン
クリルオイル
ナットウキナーゼ
定価 5695円
初回 1980円
定期便 3790円
条件 条件なし
返金保証 あり

きなりは、さくらの森と、日本トップクラスの水産加工商社であるマルハニチロが共同開発したDHA・EPAサプリです。

特徴①魚油からDHAを精製する過程で薬品を使っていない
サプリを飲んだときの効果をより実感してもらうため、今までよりも高濃度でフレッシュなDHA原料を利用しています。精製する過程で、薬品を使っていないので安心して毎日飲むことができます。

特徴②純国産の原料を利用
魚油の原料には、鹿児島の山川港で水揚げされた、アレルギーの少ない国産カツオのみを100%使用しています。

特徴③酸化を防止するアスタキサンチンを配合
きなりでは、酸化しやすいDHA・EPAをフレッシュな状態に保つため、ビタミンEの1000倍の抗酸化力を持つとされている、アスタキサンチンを配合しています。

特徴④ドコサペンタエン酸を配合
血液をさらさらにする力がEPAの10倍もあると言われている「DPA(ドコサペンタエン酸)」が配合されているので、より高い効果が期待できます。

特徴⑤特殊製法で魚臭さを軽減
DHAやEPAは魚が原料のため、サプリに魚臭さを感じ、続けられなかったと言う人も多いようです。この「きなり」では、特殊製法を使い、DHA・EPAサプリ特有の魚臭さを消し、毎日継続しやすいように工夫されています。

特徴⑥納豆成分「ナットウキナーゼ」を配合
納豆のねばねば成分に含まれている「ナットウキナーゼ」という酵素が配合されており、毎日の健康をサポートしてくれます。

きなりの公式サイトはこちら

DHA&EPA+セサミンEX

DHA&EPA+セサミンEX

DHA・EPA含有量 約400mg
その他成分 セサミン
ビタミンE
定価 5500円
初回 4950円
定期便 4950円
条件 条件なし
返金保証 なし

DHA&EPA+セサミンEXは、サントリーが開発しており、非常に安心感があるサプリです。ビタミンEが配合されているので、美容効果も期待できます。

特徴①酸化防止に効果があるセサミンを配合
このサプリには、ごま1粒に1%未満しか含まれない貴重な成分「セサミン」を配合しています。

セサミンを配合しているサプリは、DHAやEPAがほとんと減少しないという効果が確認されていますので、DHAやEPAの効果を最大限発揮できます。

特徴②オリザプラスとビタミンEを配合
玄米ポリフェノールを凝縮した「オリザプラス」が配合されているので、毎日の体調を整えてくれます。また、美容に効果がある「ビタミンE」も配合されているので、若さを保つ効果も期待できます。

特徴③新鮮な国産の魚油を利用
安心、安全な品質を目指し、魚油は国産のものを使用しています。また、サントリーが独自開発した、高濃度のDHA魚油を利用しており、高い効果が期待できます。

DHA&EPA+セサミンEXの公式サイトはこちら

さかな暮らしダブル

さかな暮らしダブル

DHA・EPA含有量 約860mg
その他成分 クリルオイル
ビタミンE
定価 2800円
初回 2520円
定期便 2520円
条件 条件なし
返金保証 あり

さかな暮らしダブルは、DHA・EPAが合計860mg配合されており、1日の摂取目安量1000mgのうち、約86%を補うことができるサプリです。

特徴①イワシ油を精製する段階でビタミンEを配合

さかな暮らしダブルでは、原料のイワシからイワシ油を精製する段階でビタミンEを配合しているので、より酸化しにくい、フレッシュな状態のままの魚油を利用して作られています。

特徴②アスタキサンチン酸を含むクリルオイルを配合

クリルオイルとは、南極オキアミからとれる油で、ビタミンEの1000倍の抗酸化力を持つと言われているアスタキサンチン酸を含んでいます。

このクリルオイルが1日分につき100mg配合されており、DHAやEPAの酸化を防いでくれ、状態が良いままのサプリを毎日飲むことができます。

特徴③GMP認定工場にて製造

さかな暮らしダブルは、原料油の生成からサプリができるまで、一貫して国内のGMP工場で作られており、低価格でありながら、安心できる品質の製品となっています。

さかな暮らしダブルの公式サイトはこちら

大正DHA•EPA

大正DHA•EPA

DHA・EPA含有量 約500mg
定価 4000円
初回 1000円
定期便 3600円
条件 条件なし
返金保証 なし

大正DHA•EPAは、大正製薬が開発したサプリで、毎日600mgのDHA・EPAをたっぷりと摂取することができます。

特徴①酸化を防ぐアルミ個別包装

DHAやEPAが酸化しないよう、1回分ごとに個別包装されています。毎回1日分の数を数える手間が省けますし、旅行など持ち歩きにも便利です。

特徴②小さく、溶けやすいカプセル
サプリが大きくて飲みにくく、それが原因で継続できなかったという人も多いのですが、大正DHA・EPAではカプセルの大きさを小さめにしており、誰にでも飲みやすいように作られています。

また、約3分という、短時間で溶けるカプセルを採用しており、さらさら成分がすばやく吸収されるように工夫されています。

大正DHA•EPAの公式サイトはこちら

DHA&EPA+ケルセチン

DHA&EPA+ケルセチン

DHA・EPA含有量 約500mg
その他成分 ケルセチン
定価 5500円
初回 1980円
定期便 4950円
条件 条件なし
返金保証 なし

DHA&EPA+ケルセチンは、日清食品ウェルネスが開発した商品です。青魚3匹相当のDHAとEPA、それに玉ねぎに含まれる「ケルセチン」を配合しています。

特徴①玉ねぎの皮に含まれるケルセチンを配合

ケルセチンはポリフェノールの一種で、血液をさらさらにし、血流を良くする効果があります。

このケルセチンは、玉ねぎの皮に多く含まれているため、通常の料理では摂取しにくい成分ですが、サプリであれば簡単に摂取することができます。

DHA&EPA+ケルセチンでは、玉ねぎの可食部2個分のケルセチンが含まれていますので、DHAとEPAとの相乗効果が期待でき、健康をしっかりとサポートしてくれます。

魚油特有の生臭さをカット

DHAやEPAのサプリでは、原料が魚なので、どうしても魚臭さが気になるという人もいます。DHA&EPA+ケルセチンでは、日清食品の高い技術力を生かし、飲みやすく続けやすいサプリに仕上げています。

DHA&EPA+ケルセチンの公式サイトはこちら

DHA&EPAオメガプラス

DHA&EPAオメガプラス

DHA・EPA含有量 780mg
その他成分 スクワレン
アマニ油
クリルオイル
アスタキサンチン
定価 1851円
初回 1666円
定期便 1666円
条件 なし
返金保証 なし

DHA&EPAオメガプラスは、健康食品販売会社である「みやび」が販売している商品で、1日あたり、約780mgのDHAとEPAを摂取することができます。

DHAとEPAが多く配合されているにも関わらず、価格が低く抑えられており、コストパフォーマンスが高いサプリとなっています。

特徴①DHAとEPA以外の成分も豊富に配合

DHA&EPAオメガプラスには、

  • 高純度のスクワレン
  • オリーブから抽出されたオリーブスクワレン
  • 美容や健康に良い成分を多く含むアマニ油
  • 強力な抗酸化作用があるアスタキサンチン
  • アスタキサンチンやリン脂肪を含んでいる、栄養豊富なクリルオイル

が配合されていますので、女性にとっては嬉しい、美容への効果も期待できます。

また、抗酸化作用があるアスタキサンチンが含まれているので、DHAやEPAが酸化してしまうのを防いでくれます。

DHA&EPAオメガプラスの公式サイトはこちら

DHA•EPAサプリの飲み方、飲むタイミング

DHA•EPAサプリの飲み方、飲むタイミング

サプリは薬ではないので、「いつ、どのくらい飲めばよいか」といった表示ができないことになっています。

一番良いタイミングで飲みたいと思っても、サプリには何の指示も書いていないので、飲むタイミングを迷ってしまう人も多いでしょう。

DHAやEPAが配合されたサプリを飲むときに心掛けたい点は3つあります。

  1. 1日数回に分けて飲む
    DHAやEPAは、水に溶けやすい「水溶性の油」です。水溶性の成分は、体内で吸収されなかった余剰分は、体外に排出されやすいという性質があります。つまり、一度に多くのサプリを飲んでしまうと、一時的に体内のDHAやEPAの濃度が高くなりすぎてしまい、余った分は尿などと一緒に排出されるので、せっかく飲んでも無駄になる部分が出てきてしまうのです。DHAやEPAが水溶性の性質を持っている、ということを考えると、一度に飲むのではなく、1日に数回に分けて飲む方が、飲んだ分がきちんと吸収される確率が高くなり、その分効果も期待できるということになります。
  2. 食後に飲む
    食後は、消化や吸収が活発におこなわれており、この時にサプリを飲むと、成分が吸収されやすくなります。また、胃が弱い人は、胃への刺激を抑えられますので、食後に摂るのが良いでしょう。一日数回に分けて飲む場合は、「毎食後」と決めておくと、忘れにくいのでおすすめです。
  3. 水やぬるま湯で飲む
    DHAやEPAのサプリは、非常に熱に弱く、酸化しやすいことで知られています。サプリを開発している会社は、アスタキサンチンやビタミンEを配合するなど、DHAやEPAが酸化しないように工夫を凝らしていますが、飲むときに熱めのお湯で飲んでしまうと、せっかくのサプリが酸化してしまい、期待した効果が得られない場合もあります。サプリを飲むときは、常温の水や、ぬるま湯で飲むようにしましょう。

DHA・EPAサプリの飲み忘れを防ぐには?

DHA・EPAサプリの飲み忘れを防ぐには?

どんなに効果が高いサプリでも、一日で効果が出ることはありません。サプリは薬と違って効き目がゆるやかなため、長期間継続して飲むことが大切です。

飲み忘れを防ぎ、毎日きちんと継続して飲むための工夫をしておきましょう。

  1. 食卓の上など、いつも目に留まるところに置く
    サプリを見えやすいところに置いておくと、飲み忘れが少なくなります。
  2. カレンダーやスケジュール帳に印をつける
    飲んだ日は、カレンダーに丸をつけていきましょう。飲み忘れたり、1日に2回飲んでしまったということが少なくなります。
  3. 飲む時間やタイミングを決めて置く
    サプリは、毎日継続することが大切ですが、ついつい飲むのを忘れてしまうこともあります。朝食の後や寝る前など、飲むタイミングを決めておくと、飲み忘れが少なくなります。

DHA•EPAサプリに副作用はある?

DHA•EPAサプリに副作用はある?

DHAやEPAは体に良い成分ですが、1日に3g以上摂ると副作用が出る可能性があるとされています。

摂取推奨量は、年齢にかかわらず、1日1g(1000mg)が安全と考えられていますので、過剰摂取にならないように注意しましょう。

DHAやEPAの含有量が合計で1日分につき、1000mg以下であるサプリを選ぶことが大切です。

また、魚を食べる日にいつも通りサプリを飲むと、摂りすぎになってしまう場合もありますので、その日の食事によってサプリの量を減らすなど、摂取量には気をつけましょう。

DHA•EPA サプリは妊娠中、授乳中でも飲める?

DHA•EPA サプリは妊娠中、授乳中でも飲める?

DHAは、赤ちゃんの脳の発達に非常に良い効果をもたらすので、妊娠中に是非摂取したい成分です。

しかし、DHAを多く含んでいる魚は、水銀など、赤ちゃんにとって有毒な成分を含んでいる場合がありますので、妊娠中に魚を食べることは推奨されていません。

DHA・EPAサプリであれば、製造段階で水銀を除去していますので、有毒成分を心配することなく、安全にDHAやEPAを摂取することができます。

ただし、サプリによっては、水銀検査をしていないものもあります。妊娠中にサプリを選ぶ際は、水銀検査済の商品を選ぶようにしましょう。

まとめ

DHAやEPAには、脳への効果や心疾患リスクを減らす効果に加え、アレルギーを抑えたり、運動能力を高めるなど、一般的に知られているよりも遥かに多くの効能があり、子供から大人まで、幅広い年代の人に是非摂取してもらいたい成分です。

また、子供の頃からDHAを積極的に摂ると、記憶や学習能力に高い効果があることが実証されていますので、毎日サプリを飲ませることで、子供の学生生活を効果的にサポートすることができます。

DHA・EPAサプリは、水銀などの有毒物質を気にすることなく、一番安全にDHAやEPAを摂取する方法です。是非家族皆でDHA・EPAサプリを始めてみてはいかがでしょうか。